2017年3月10日金曜日

今日の雑談 (3/10)

地蔵スロットで思い出した



お地蔵サンバって編曲におカネを掛けることでソコソコイケるのではないかとの研究結果を得た。ちなみにお地蔵サンバのシングルCDを持っており、iPodで繰り返し聞いていた時期があった。

音楽はカネだ。


久しぶりにポンコツクエストなど見てみた




相変わらず面白い。


ネタ本の癖に思考実験になって面白い本


Xデー銘柄完全ガイド
Xデー銘柄完全ガイド
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三木 茂 奥山 徳雄 廣川 州伸
ランダムハウス講談社
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北朝鮮と米国が軍事衝突になったら為替はどうなる?という質問が興味深かった。この手の思考実験は、もしもの際に役立つかもしれないのでネタとしても考えておいたほうがいいのかもしれないな、とはオモタ。

で、取り出したのが「Xデー銘柄完全ガイド」。

2004年に出版された完全にネタ本です。どのくらい酷いかというと例えば大洪水が起きた時騰がる株とか富士山が噴火したときに騰がる株とか。そもそも富士山が噴いたらファナックのショート一択だろ。

中には実際に発生した「原子力発電所が暴走」とかもあるんだけど、銘柄にアデランス(既に非上場)とか勧めてて理由は放射能汚染で脱毛症が蔓延するから、だと。いつもにもまして株屋のいい加減さが出てて脱力できること間違いない。

でもね。

リスク感応度が低い今だからこそ、まさかのケースは考えておいたほうがいい。ネタでも輝くときがくるかもしれないし、そもそも考えるのはタダだ。


今日の決算バクチ


  • カナモト (9678)
    本日1Q決算。為替差益がややポジティブか。
    東証IRフェアで「期待してほしい」という顔をしてたんで期待してみた =)。最近、進捗率偏重の資金流入が多くなってきてるので米国市場が壊れない限り大丈夫かや、と。




なつさんツイート集


今日の雑談 (12/4)で突発的にやったんだが、約2名に良好な反応を確認したのでやってみる。



一理あるけど、長期と短期では投資戦略が違います。

短期は、需給による取引することがメインになります。需給を見抜くことは容易ではありませんし、名人芸の部類になろうかと思います。また資金ロットが増えてくると、ロットに似合った銘柄が少なくなりますのでこれも不利でしょう。

長期は、銘柄の価値とマクロの読み方がメインになります。

短期の需給は日々のボラティリティで、長期のマクロは数年単位のボラティリティになります。日々のボラティリティは読むのが困難ですが、長期のマクロは努力次第で概ね予想が出来るはずです。物価や債券や為替を確認しつつ、相場で何が注目されているのかにアンテナを張る技術が必要になります。

銘柄の価値は、その銘柄の稼ぐ環境、元から持っている資産は努力次第で何とかなります。環境が良く、良質な資産を多く持っている企業にはその内、鞘を埋めてくる資金が入ってくるものです。その資金が何時入ってくるかが分からないので、長期投資になるんです。

後は、銘柄の成長性なんですが、これに関しては私もよく分かりません。王道であって、一番難しいのかもしれません。



決算短信に記載されてる「対処すべき課題」がしっかり課題として認識され、その課題をどう克服するのか目標が立っている企業がオススメです。

経営環境が悪いと売上が伸びない、というような課題であるなら、その企業は長期で持つべきではありません。経営環境が良くなりそうな時を見計らって資金を注入するべきです。



長期で持つつもりなら株価は見ないことです =)。

ただ、直近のIPO銘柄だと数年先まで織り込んでしまってる株価になることがあるのでそれは乗り換えた方が良いかと思われます。長期間で仕込んだテンバガーが儲かるか、というと資金効率は悪くなるので回転したほうが儲かる人もいるでしょう。

得意なやり方が一番です。




日経平均の先物と現物の乖離について。先物の権利は、実際の株券を持っているわけではないので配当分まで織り込めないのでこいうことになります。3月決算銘柄が多い、今の時期の先物は乖離しやすいんですな。



買ったときの理由が必要なのはこれかと。

自分の決めたルールがどの程度の勝率かを把握するためにも、ルールの変更はしないほうがいいでしょうね。ここがブレるとお祈りにすがるようになります。




フリーキャッシュフロー(FCF)の話をしてます。

勿論、例外もあって営業CFがマイナスの方が良い企業もあります。例えば金貸しは、おカネを貸し出すと営業CFが減り、おカネを回収すると営業CFがプラスになります。将来のキャッシュを得たいのならガンガン貸出を増やした方が儲かる事業なので、貸出が好調な時は営業CFはマイナスになります。

投資CFは、例えば製造業でいうと工場の増設等の設備投資を積極的に行うと膨れ上がります。この投資が真っ当であるならば、利益が落ちたあたりで購入するのが手でしょう。なぜなら、多くの会社では投資した期にコストが計上されるよう会計処理を行っているからです。この勘所は少し例を挙げたほうがいいでしょうね。

ああ後、ムカつく例だと、定期預金も投資CFにカウントされます。当然この投資は今だと年0.1%の金利も貰えません。投資のリスクはないけど、投資CFを積極的なリスクテイクと喜ぶのは早漏なのです。



最近、珍しいことにその手のバリュー銘柄におカネが入ってきていますよね。でもこの期間って短いのよ、いつも。


これは個人の資質かと。上値追いは気分がいいんですけど、株価が上がってるってことは期待値は少なくなってることなわけでして。

まあでもこれってPFを広く持っている人がワークする手法であって、数銘柄でPFを取っている人にはオヌヌメできない気も。



これは納得 =)




確かに。小売なら月次を出しているところが分かりやすい。ついでに同業他社比較する余裕があるといいですね。ただし小売でもアパレル系は、流行り廃りが早いのでセンスが必要になるかも。流行り物の寿命は短く、売れないと廃棄処分ですからね。その点、同じアパレル(?)に位置する7564 ワークマンは、作業着なので流行り廃りが少なく、在庫リスクも少ないので安定した経営が期待できます。



決算期にポジションを落としておくのがコツです。で、下がりすぎた株価で買い戻す。ダラダラ下げるようだと設備投資以外のリスクを見られている可能性があるので、このあたりは柔軟な対応が求められます。



林さんやDUKU。さんのやり方がワークしそう。ただし相場が良い時に限る。



テーマ株はテーマだと気がついた時点でもう五合目を登ってます。七合目まで皆幸せに登山ができるのですが、テーマ株の山の天気は変わりやすいんですな。上手い人は山頂を目指さず次のタイミングを待ちますが、山に慣れていないと一度山頂を見たいという欲望に勝てません。

勿論、天候が良い状態が続いて山頂までたどり着いた人もいるかもしれませんが、登山の回数を増やしていく内に確率が悪くなります。登山をする前に天候チェックや体調管理をしないとイザというときに判断が遅れます。山が険しいなら尚更。

高く険しい山以外にも景色の良い山は色々あります。攻略したことを自慢することがメインでないのなら、安全で満足度の高い山を目指すべきです。できるなら山道が整備されていたほうがいいんですが、そうでない山のほうが割と満足度が高かったりします。

この辺はお好みで =)。

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