2013年3月20日水曜日

3633ペパボ(paperboy&co.)の株主総会に行ってきたお

paperboy&co. 第11期定時株主総会
3633paperboy&co.(ペパボ)の株主総会に行ってきましたお。

ペパボはロリポップ!(レンタルサーバー)を主力とするホスティング事業、カラーミーショップを主力とするEC事業、JUGEMを主力とするコミュニティ事業が主な事業になってます。

概ねネットの成長と共に伸びた企業と言えましょう。

株主質問で気になったのをざっくり記載してみます。

  • 約款の変更理由
    約款の「理念」が書き替えた理由は現状のビジネス顧客である、趣味をベースとしていた顧客層からコマースを通じたビジネス展開に切り替えて行くために約款の変更を行う必要があった。

    今後のビジネス展開の変更を示唆したことになったようです。まだ伸びる余地があろうカラーミーショップの顧客発掘を狙ったものかと思われます。今まで行わなかった営業活動、電話サポート等に人を増やしたとのこと。面白いと思う反面、今までのビジネスの強みであった人手を掛けない、少数による運営によるコスト削減が厳しくなるかもしれません。
  • 役員定数を8→10名に増やした理由
    新しいネット事業への取り組みを行うため、GMOグループから1名召集した都合上。

    「脳みその強化」という表現をしていたんですが、何か新しい事業の計画でもあるんでしょうかね。ちょっとこの意図は読めませんでした。
  • 売上の伸びほど利益が伸びていない理由
    新規事業の立ち上げコスト、スマホ・タブレットへの対応コストが嵩んだ。経常で受取配当金の見通しが立っていない(よく分かりません)。

    取り敢えず新規事業で大きくコケているのが無いのでこのコストは良質でしょう。むしろ既存事業のジリ貧さをやや気にしている様子。既存事業はどちらかというとPCのネット環境を主体としてきているのでその陰りが出てきているんじゃまいか、とは思ってる。
  • 株価分割とか流動性を高める工夫は?
    現段階ではあまり考えていない。東証2部への上場は可能だがIPOと同じくらい手間がかかる作業なので、行うならもう少し成長してから一気にやりたい。当面は時価総額100億円あたりが目途になるのではないか。
  • 中計は?
    GMOグループとして55年計画を持っており、それを着実にこなしている。短期は年毎の計画を毎年発表している。

    んー、それは投資家が知りたい情報じゃないよなあ。多分、質問の意図は3~5年あたりの目標値が欲しいって事だと思うんだが、まあインターネット事業の不安定さを考えれば計画を持つこと自体がリスクとなるっていうのも分からないでもない。
  • 利益剰余金の使い道は?
    今後の投資に使っていきたいのと、前受金を預かっている関係上、前受金に似合った現金を多めに持っておく必要があるため、やや現金がだぶつくのは仕方がないと考えている。

    前受金ビジネスにありがちなので許されたし。前受金を使い込むと悪い例だとNOVAのように返金騒動になった時に対応が出来なくなる可能性があるので顧客との信頼性を高めるためにも必要だとは思う。それなら流用しないことを明記するためにも会計を別項目にしたらいいのにね、とはいつも思ってる。具体例だと3630電算システムとか2417ツヴァイあたりのBSみてみそ。まあ法令で決まっているってのもあるんだけどね。
  • 災害対策は?
    顧客のデータを止めないことに注力。バックアップ体制はしっかり取っている。GMOグループ全体で年一回防災訓練を行っている。東京でもしものことがあれば大阪に意思決定機関を設けることになっている。また創業地である福岡でのバックアップ体制もある。
  • ここ2年で新卒22名を受け入れましたがまだ退社した人はいません(キリッ
    新卒者を受け入れるだけのキャパが出来てきたと感じている。

    知らんがなw

多分、我々が思っているスピード以上にネット環境がPCからスマホ・タブレットに移行してきていると感じてます。そこにペパボが組み入れられているかどうかはすごくビミョーで、もしかして来年にもネット勢力図が変わってるかもしれない、とまで思ってます。

既存事業でスマホ・タブレットにリーチしそうな事業としてSqaleというサービスに注目してます。国内では、この手のPaaSサービスがかなり少ないのでかなりのポテンシャルを持ったサービスではないかと。株主総会ではかなりスルー気味だったんで、ちょっと心配になってしまいましたが是非頑張っていただきたく。つかお試しで値下げしてくんないかなあ(自分が使ってみたいだけww)。

後、パブーのスマホアプリはもう少し作りこんでほしい。Kindleで実現できている機能はすべて盛り込むくらいの対応が必要かと思われる。

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「(創業者である)家入さんがいればなぁ」という雰囲気は全くなくて、各自がサービスを作って楽しんでいる雰囲気が結構お気に入りなのです =)。

また来年も株主総会に出れるような業績を積み上げてもらいたいと思う次第。


株主総会の会場だったセルリアンタワー39階からの眺め

今週の藤戸レポート (3/18)

Twitterに藤戸レポートが流れてきたんで久しぶりに読んでみた。

 株式投資戦略 - 藤戸則弘 | レポート | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社

去年末は葬式みたいなレポートだったんだがいつの間にかお祭り相場に合わせたレポートになってて興味深い。

  • ユニクロ株の日経平均構成比率が10%
    日経平均銘柄の値嵩株ということで相場材料になりましたよねって話。アパレルがPER40倍とかありえんっしょてのは同意。浮動株が少ないってのも。
  • 新興市場ではバイオ株フィーバー
    4571ナノキャリアが例に挙げられてた。まあすごいボラティリティだよね。他にもメタンハイドレート関連株も。相場のネタを漁ってる状態なんでしょうかね。何にしろ浮いた銭が増えてきているのは確かでしょう。
  • IPO銘柄が輝きを取り戻す
    当たらないけどな><。腹立ってIPOが外れる度に7893プロネクサスやら7921宝印刷をついばんでたらそれはそれでいい株価になってきていてそろそろ売りたい。この両者はディスクロージャー銘柄で、参入障壁が異様に高く、上場企業が増える、もしくは伸びそうだと収益が伸びる傾向にあるんで「今年IPOが増えるのなら両社の売り上げも伸びるだろうね」という思惑から株価が上がっているんだと思う。まあ俺は優待が欲しいだけなんだがw
  • 世界的な過剰流動性の成せる業
    でしょうね。債券から流れてきているのかもしれず。アベノミクス相場とは言われているが実情は単なる名目じゃないんでしょうかね。
  • 「阿波踊りの精神」
    「黒田新体制が発足し、日銀はかつてない緩和策に突き進んで行く。しかも、FRBとECBも同一歩調である。となれば、歴史に残る過去の大相場に比肩するスケールの大きな金融相場を、念頭に置く必要があろう」
    「売り場はバーナンキ FRB 議長が教えてくれます。FRB の政策スタンスが変わらない限り強気堅持。それより売り切ってしまわないようにしましょう。利喰いはイイけれど、常に不動産・電鉄・倉庫・百貨店株を手元に」

倉庫株は好みだったんだけどなんで今手元にないんだよって話orz。百貨店あたり見てみますかね。

来週も藤戸レポートみますか。タグ付けておきますね。

'13/02の「担当ファンドマネージャーの見方」

大和住銀日本小型株ファンドの月次。2月は2786 サッポロドラッグストアー

<ドラッグストア投資が一番おいしい時>

 医薬品の販売許可を受けつつ、大型店舗で一般の日用品も幅広く取り扱うドラッグストア業態は、すっかり日本に定着しました。規制と規制緩和の谷間で恵まれて成長してきたという面もありますが、生鮮食品以外は日常的な買い物が一ヵ所でしかもその多くを割引価格で済ますことができるという点で合理性が高く、今後一層の規制緩和によって通信販売はじめ他業態との競合が激化しても有力な業態として生き残ることができると予想しています。当ファンドでは、ほぼ一貫してドラッグストアを主要投資対象の一つとして位置づけてきましたが、その方針は変わらず、特に大手企業よりも変化点を迎えた中堅企業の投資魅力が高いと考えています。

 ドラッグストアは店舗によって品質に差の出にくい取扱商品が多いため、利益率の格差を生む最大の要因は企業規模による仕入時の交渉力と考えられます。しかし、スーパーやコンビニに比べ多店舗展開が遅れたため、本格的な全国チェーンは存在せず、地域チェーンが群雄割拠する状況となっています。そして、大手企業の多くが地元では飽和状態に近づく一方、他地域では知名度や人材確保、経営組織の確立といった点が障害となり、十分に強みを発揮できない傾向にあります。

 一方、強力な大手企業が存在しない地域にあったり、支配的な大手企業と差別化を打ち出すことに成功している中堅企業に関しては、伸びしろは大きいと言えます。勝ちパターンを見つけることさえできれば、人材面・管理面の問題は比較的小さく、利益率を高めながら急成長することが可能です。さらに、株式市場においては割安状態に放置されている企業も多いため、PER(株価収益率)の上昇によって利益成長以上の株価上昇を期待することも可能です。

 こういった観点から当ファンドが最も注目している企業は、北海道で第2位のサッポロドラッグストアー(2786)です。首位であるツルハホールディングス(3391)との差は歴然としていますが、ツルハホールディングスが同地域で約50%のシェアを有しているため競争環境が比較的安定しているというプラス面もあります。その中で同社は加工食品の強化などによって独自色を打ち出しており、全店で自動発注を導入するなど効率性の改善に向けた先行投資も積極的に行なっています。

3/20時点で予想PER9.2倍、PBR1.31倍、シェアーズ割安度50%。

以前からサッポロドラッグストアーは何度か検討していましたが、札証上場なのがネックでした。今年に入ってから株価が評価され現段階だと流石に気軽に買える水準からはやや遠くなった感を受けています。

優待もあるようですが、近場に店舗が見当たらないというのもややマイナス材料。

近場のドラッグストアー銘柄を見てみたんですが、どこもPER10倍以上、割安度フェアバリューという状況ですので、サッポロドラッグストアーは出遅れ割安であることは変わりないかもしれません。

ただまあやっぱり成長性ともなると疑問がいろいろわきますねえ。

様子見かなやっぱり。

2013年3月5日火曜日

「ひふみアカデミー (2013/02)」雑記

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  • TOPIXをやや上回る運用ができた
    2月中間までは市況が良くなかった。米国が悪くなったのに同期して値嵩株が売られる状況だった。
  • 2/10-20はG20があった
    日本だけ円安だったので懸念があったんだが無風だったので円安に戻った。
  • 3Q決算が多く公開されてきた。出尽くしで買われる。
  • 銘柄数が70前後。ヲチ分もある。
  • アベノミクス相場の第一段階が終わった
    日銀総裁が一つのヤマだった。民主党ディスカウントが終わった。インフレ期待感が増した。成長戦略はまだ見えていない。
  • 濡れた薪に火がついてきた?
    消費が上向いているのかも。zozoやユニクロの直近の月次は悪くない。
  • 2月にゴムセクターが上がった理由
    1. ゴムの価格が下がってきていたが価格は据え置き 2. 為替レートのマージンが出てきた 3. シクリカル銘柄の中では買いやすいセクター 4. 中国は下がり気味だが北米の自動車セクターは悪くない
    → 先回りして買われた。
  • 11月の時のポートフォリオに戻しつつある
    大型株が一巡して中小型株に戻ってきているのかも。
  • 経営者側にボールが渡されているのではないか
  • 陸運の為替の影響について
    そもそも安すぎた。巻き返しがあったのではないか。

今の所、全天候型でややキャッシュを多めに持っている、という状況の様子。

後、ファンドマネージャーの一人が転職なさるそうで紹介がありました。転職自体は悪いものとは思えないですし前向きな転職のようですしよかったんじゃないでしょうかね。新天地で是非活躍していただきたく。是非運用報告書が読みたいですな =)。
 

2013年2月25日月曜日

テキトーに資産運用を見てみるテスト

インフレ焦り「貯蓄から投資へ」 失敗例に学ぶ :もうかる家計のつくり方:マネー :日本経済新聞

保有資産額と本人らの年齢で随分運用も変わるとは思うんだが、一応。

(1)投資はした方がいいのか


運用額による。最低限、10年間使い道のない資金が100万円くらいあるのなら検討してみてもいいかもしれない。運用額が10万円しかないのなら他に稼ぐ方法を検討した方が効率が良いかと思われる。

運用方法は個人向け国債(変動10年)が手頃でしょう。長期金融の中ではほぼ元本割れが生じにくい金融商品です。長期国債の金利がインフレ率を下回るケースは稀です。今日の米国10年国債は2.0%で物価+2.0%程度と、国債が随分買われている状況ですが、これは完全にバブルでしょう。近いうちに是正されるかと思われます。

ある程度の余力ができたあたりで検討し始めても遅くはないと思いますよ。

(2)預貯金は大丈夫なのか


比較的大丈夫です =)。

物価が上がれば金利もそれに合わせて上昇するのが常です。物価だけが心配なら預貯金でしっかり固めることをお勧めしたい。それでも少し資産に余力があるのなら個人向け国債をお勧めしたい。変動10年なら金利上昇に合わせて利率が見直される金融商品ですので、ある程度のインフレには対応できますし、運用中の売却のペナルティーも比較的少ないです。

(3)インフレに強い生命保険はあるか


ありませぬ。

生命保険といえども金融商品です。最低限必要な範囲での掛け捨て保険にするのがベターでしょう。

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つか、奥さんも働かんと。後、通信費は削れって養育費用に預金した方がヨサゲな気はする。

2013年2月20日水曜日

'13/01の「担当ファンドマネージャーの見方」

大和住銀日本小型株ファンドの月次。1月は7879 ノダ

<数少ない商品高メリット銘柄>

 日本が全般的なインフレ基調へ移行するかどうかは疑問ですが、円安により輸入物価は確実に上昇しています。特に、建設材料は需要が堅調なこともあり、今後についても価格上昇の効果を織り込みやすい分野と言えます。しかし、原料価格の上昇や生産拠点の海外移転といった要因もあり、実はその恩恵をフルに享受できる企業は多くありません。その中で、国内生産のメリットが大きく期待できる企業の一つがノダ(7879)です。

 同社は100年以上の歴史を有し、戦前に主力事業を製材から合板に転換した老舗企業です。1980年代以降のコスト競争力に優れた輸入合板の増加に際し、同社はドア等への川下展開を強化したり、海外合弁工場の設立といった施策で対応しましたが、子会社の石巻合板工業では国産針葉樹を原料にした国内生産を続けてきました。現在、国内の合板生産量はピーク時の3分の1以下に減少していますが、同社は業界4位で上場企業の中では最大の生産規模を誇っています。

 国際商品である合板の国内生産継続は容易なことではなく、不況と円高の影響を受けた2009年に石巻合板工業は希望退職募集に追い込まれました。また、2011年の東日本大震災でも大きな被害を受け、約半年間は生産が完全に停止しました。しかし、生産回復後は合板市況の高騰などもあり、連結業績に大きく寄与しました。

 同社の主力事業であるドア等の住宅機材は、介護施設向けの製品展開などの効果で堅調に拡大しています。合板事業は震災後の市況高騰からいったん反落しましたが、今後は競合する輸入合板の価格上昇という形で円安メリットを享受することが期待できます。巨額の林業補助金や震災復興予算、高齢者住宅補助金などに支えられている面はあるものの、立ち木から住宅機材までの国内一貫生産システムが一定の競争力を持ちうるという点は注目すべきことだと思います。

これは面白い銘柄を持ってきましたね。

予想PER 5.4倍、PBR 0.64倍、シェアーズの割安度は73%の割安。

アベノミクス相場の実需を受けるのならやはり住宅関連はノミネートされるでしょう。最近、セメント株が気になっているのですが、この手のシクリカル銘柄には今の所、おカネが回ってきていない様子なのですが、仮に実需が見え始めるあたりで見直されることもあるかもしれないな、と。その循環の中に入りそうな気はします。

商品の一つであるバリアフリー素材は政府の支援もあって引き合いが増えつつあるらしい、という証券会社の煽りもありました。反応は薄かったようですが =)。

 決算短信をざっくり見て気になったのは以下の通り。

  • 配当性向、低くね?
    今期10%程度。これでも直近より多いらしい。成長株の配当性向なら分かるのだが、業種的には縮小傾向の分野。売上も急激に伸びる訳でもなく、万年割安株臭がしないでもない。CFもそこそこ回っているのだからもう少し配当しないと株主に怒られやしないか?
  • 今期見通しの要因
    補助金の計上は置いておくとして「退職給付引当金などに係る繰延税金資産の計上」が気に食わない。結構、大きい額が計上されているんだよねえ。現金にかかわる部分ではないのだが、見栄えはいかにも悪い。つか、これも株主軽視要因のように思えてならない。
  • 投資有価証券の中身
    比率としては無視できない範囲。で調べた感じだと関連会社の持分法に係わる部分っぽい。あまり儲かっていそうもない企業っぽいんでこれはこれでどうよとは思ったが、無駄に変な投資はしてはナサゲ。
  • 新設住宅着工と原料費
    説明会資料の末尾に掲載されていた。重要視している指標なのだろう。いかにもシクリカルだ。
  • 2009年以前は随分とCFが悪い
    FCFがプラスになったことがないっぽい。こんなんだからリストラにまで追い込まれているんだろうけど、この数年はそんなに悪くないっぽ。経営者が変わったとか経営者が目覚めたというのなら素晴らしい予感がしないではないのだが、偶然なら糞経営の余地はある。株主構成は創業者一族が握っているようだし。

割安放置の理由は経営にあろうかというのが私の結論。立ち位置はやや厳しいながらも身の丈に見合った投資を続けていくのなら手堅く経営が続けられるんじゃないかな。

ここ数年のCF改善は震災特需の一時的なもの、株主軽視は一族経営所以かと。

ということでやっぱりセメント関連と同等のシクリカル銘柄のという見方かなボキュは。確かに割安であることは疑う余地はないのだが万年割安要素があまりにも多い。配当が少ないので長期戦にも向いていない。

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2013年2月5日火曜日

「ひふみアカデミー (2013/01)」雑記

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  • 運用は想定通り
  • ミニクラッシュに備えてキャッシュを多めに持っている
    上げ相場が急だったので調整が考えられる。2/4はイタリアの総選挙絡みで動いたようだ。2月は下げる要因が投入される場合があるのではないか。
  • 大型株シフト?
    難易度が上がる相場になるのではないか。2月~3月は腕の見せ所。中型株(1500~3000億円程度)の割安株を拾いたい。
  • 3156UKCホールディングス (新規組み入れ)
    Sony系の電子部品を扱っている商社。出遅れ銘柄。利益率が高い企業で増収増益が続いている。Sonyとともに連れ安してしまった。光学(CMOSセンサー)技術に注目。Sonyの反撃と共に上がっていくことを期待。
  • 大企業でイケてる分野の銘柄を拾いたい
    Sony、パナソニック等を直接購入するより、それを扱っている企業に注目。
  • 民主党ディスカウント相場
    今後は自民党がプレミアムを乗せることができるかに注目。

そろそろ楽勝相場が終わる、という見方をしている様子。取捨選択が始まる時に生き残れる銘柄を握っていたいという思いはあるねえ。