2022年5月1日日曜日

【NISA】 NISA口座の状況 (22/04末)

NISA口座の状況 まとめページ



増えました =)。

+5.54%(3月末) → +6.36%(4月末) と+0.82%となりました。
対してTOPIXは、1,946.40(3月末) → 1,899.62(4月末)と▲2.40%となりました。

INPEX以外には特にパフォーマンスの変動はなさそうです。資源価格に翻弄されてますな。配当落ちからの見直し買いはあったのかもしれません。

以下は日経平均チャート。


以下はドル円チャート。


ここ2ヶ月間で随分、円安に傾きました。

以下はマザーズ指数チャート。


4/1から東証再編が始まったものの、相変わらずマザーズ指数への注目が高い状況が続いています。小型株の株価指数をリアルタイムで表示する指数が用意されていなかったことと、マザーズ指数先物は、従来のマザーズを踏襲して売買が行われているのが要因かと思われます。

なんのための先物なんだか。

※2022 年4月1日時点の東証マザーズ指数構成銘柄は、新市場区分の上場制度施行日の上場市場にかかわらず、継続して東証マザーズ指数の構成銘柄となります。




海運業は、4/28場中に開示された商船三井の決算発表でざわついている感じでしょうか。証券レポートが出揃うまでは方向性が付かない状況かもしれません。

水産・農林業は、1377サカタのタネが株価指数を引っ張っているようです。日本水産やマルハニチロなどの水産業は、円高有利な銘柄ではあるのですがディフェンシブ性で買われてるのかもしれません。

電気・ガス業は、4/27の関西電力の決算発表あたりでやや向かい風の様相がみえてきたように感じます。今期赤字予想なのが同セクターに影響を与えています。電気料金への価格転嫁が間に合っていないのでしょうか。値上げの口実にもなりますので、社会不安の一つとして注目されるかもしれません。

小売業やサービス業が下落しているのは、コロナ禍からのリベンジ消費に期待が持てないからかも。円安や物価高の影響も出始めてるのかもしれません。紙・パルプは、景気敏感株であり円高メリットの大きいセクターですので相対的に強めなのは分からないところですかね。今後の決算に注目でしょうか。

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