6034 MRT
MRTは、医師紹介サイトを運営する企業です。四季報の同業他社にエス・エム・エス[2175]、クリーク・アンド・リバー社[4763]。
ラック [3857]中計説明会に関する15/6/10付tweetに当社の強み等を記した。今回、初の決算説明会を実施。17/3期売上高は昨対6%増だが、営業利益は同1%増に留まる見込み。15/4の64名、16/4の86名(16/4/1現在の従業員数1691名)の新卒採用、ベース— 決算説明会 (@gantky1) 2016年11月10日
@gantky1 アップ等の人件費増も一因。セキュリティ部門の上期の売上高構成比率は27%、営業利益構成比率43%に対し、SI(システム開発・保守)部門のそれは、各々73%、57%。セキュリティ部門売上高で約1/3を占める運用監視(当社が強みとするセキュリティオペレーション— 決算説明会 (@gantky1) 2016年11月10日
@gantky1 センターでの監視)は、売上増に伴い設備投資、人員増強が必要で、売上に比例して利益率が高まる収穫逓増型ではないようだ。業容の拡大を指向し、デジタルマーケッティングサービスに5月に進出。セキュリティ部門に経営資源を集中した成長戦略であれば、規模は小さくても評価— 決算説明会 (@gantky1) 2016年11月10日
@gantky1 出来るが、現在の多角化路線には違和感を感じる。利益成長性も今一つであり、個別株として評価されるというより、サイバーセキュリティ関連株がテーマ化したときに取り上げられるという位置づけか。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年11月10日
MRT [6034]現株価は遠隔診療での理想買いが終焉し、宴の後の状況だが、ポケドクアプリのDLは2500と試行段階で、現実買いの局面に達するにはまだ時間がかかろう。17/3期迄は投資フェーズとのことで、本業の医師紹介は順調だが、持ち分法適用会社でおこなっている指先採血検査(今期— 決算説明会 (@gantky1) 2016年11月8日
@gantky1 中にサービス提供の見込み)の先行負担の赤字もあり純利益は昨対減。このサービスへの会社の期待は大きいようだが、その他の注目点に、医局のスケジュール管理・情報共有等のグループウェアである「ネット医局」がある。今3末で150、10末で184医局、東京の全大学病院が導入— 決算説明会 (@gantky1) 2016年11月8日
@gantky1 済みで、関西に展開中。来3末、300医局が目標だが達成出来ると。無償提供中であるが、300越えからマネタイズに入る。エムスリー(2413)が医師の個人加入で囲い込み済みだが、医局単位で区分できれば、専門別であり、かつ、系列病院等への広がりもあり、製薬メーカー等に— 決算説明会 (@gantky1) 2016年11月8日
@gantky1 とり、広告、アンケート等での媒体としての価値は高いと推定される。3月に開設したクリニックの紹介もおこなう「医科歯科.com」も順調な立ち上がり。大商いによるしこりが出来たので目先の妙味は薄いかもしれないが、来期以降の事業展開、収益化の達成度合いに注目。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年11月8日
エンカレッジ・テクノロジ [3682]17/3期から連結だが、前期との比較の為、単体での比較をおこなうと、売上高14%増に対し、人件費増等により営業利益は10%減(営業利益は連単でほとんど差は無い)。マイナンバー対策等の内部不正対応の必要性への認知度向上等により、売上にはフォロー— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月14日
@gantky1 の風が吹いているが、人材定着に汲々としている。昨年度の新人だけで10名が辞めたが、エージェントが現在の年俸+1百万円の待遇でヘッドハンティングした事による。対応のため、社員の平均給与550万円を賞与制度の導入等により2年を掛けて650万円にする。401Kも採用。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月14日
@gantky1 なお、今回、19/3期迄の3ヶ年の経営目標の一つとして、現在の東証マザーズから東証一部への市場変更を掲げ、対外的に表明した。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月14日
MRT [6034]17/3期迄は投資フェーズで、営業利益は昨対7%増とさして印象的な数値ではない。EPSは前期にあった特益の剥落の為18%減。収益源の医師の医療機関への紹介は、東大卒医師の2.5人に1人がMRT会員であること、営業せず口コミ依存であり、 また、医局、病院から医師— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月13日
@gantky1 の引き抜きはしない点で、他社とは別のビジネスモデルと考えている。注目を集めているポケットドクターの概念は、ネット英会話教室をアナロジーとしたモデル、また、従来から保険適用が認められていた電話再診を置き換えたモデルとも説明。電話再診のニーズが多いのは、小児科と在宅— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月13日
@gantky1 医療で、小児科診療の内の10 %位は薬を吐いた等の電話相談がある。今は市場がないので、仲間 ( 参加者)を増やすフェーズ。ポケドクの投資額は年運営コストを入れて数千万円。無償提供している「ネット医局」は医師、医局との関係づくりが目的で、発足当初から広告を出したい— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月13日
@gantky1との申し出はあるが未実施。現在150 医局に導入済みで、年度末 300局が目標だが、それを越えたあたりでマネタイズを考えると。国策に後押しされたヘルスケアの本命銘柄になる可能性も有り、回収期に入る来期の収益の伸びがどの位になるか今後も注視していきたい。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月13日