2017年3月31日金曜日

今日の雑談 (3/31)

Kindle本春のフェア(~4/2)で気になった本


億超えを可能にする 株の稼ぎ技222
standards (2017-03-01)
売り上げランキング: 488

事務所でネタになってたので買ってみた。株式投資の経験則の書籍で、隠れ優待やらVWAP取引やらチャート取引やらがざっくばらんに纏まってました。経験が長い人にとっては新しいネタは少ないかもしれませんが、悪くないですよこれ。

プロフェッショナル株取引 短期売買編
文響社 (2016-04-01)
売り上げランキング: 1,232

今回のフェアでは、4.4マソの書籍で2.2マソ分のポイントが返ってくるようで額がすごかったので紹介してみた。第1巻 自社株買い編がネットで全部読めます。立ち読みした感じだと1巻と同じノリで8巻書かれてます。深掘りした良い書籍なのですが如何せんクソ高い。

アフィとして儲かりそう(ぉぃ

7839 SHOEI - ジェイリバイブ (17.03.24週次)

ジェイリバイブ(SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ) まとめページ

7839 SHOEI


SHOEIは、二輪車用高級ヘルメットを製造・販売している企業です。四季報の同業他社に3375 ZOA

【NISA】 NISA口座の状況 (17/03末)

NISA口座の状況 まとめページ


減りましたorz。

+28.84% (2月末) → +25.03% (3月末) と▲3.81%となりました。
対してTOPIXは、1,535.32 (2月末) → 1,512.60 (3月末) と▲1.48%と下げています。

随分、負けてしまいました。配当落ちの影響かと逃げを打ってみようと過去の成績を確認してみたんですが3月は調子がいいんですよ。困りました。

ポジションの大きい6889 オーデリックの下方修正が効いているようで元気がない状況が続いています。相変わらず8425 興銀リースはマイナスが続いているし、5年でプラスになるのか怪しくなってきました。

さてさて。

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以下は日経平均チャート。


以下はドル円チャート。


以下はマザーズ指数チャート。


以下は業種別ランキング:日本株 - トレーダーズ・ウェブより。


今日の雑談 (3/30)

株主総会のオミヤ、どうなんだろうね


一応、何か貰ったら報告はしているけどさ。ブロードリーフの株主総会とか、前年30人くらいなのに今回は300人以上は絶対いたし、オミヤ目的で長蛇の列を作ってたのには流石に頭が痛くなってきた。

それでもね。全くコミットしようとしないインデックスファンドよりよっぽどマシ。

株主総会に参加する人が増える分にはオミヤもいいんじゃまいか、と思ってるんですよ。例えオミヤ目的で巡回するババアがいようともね。いつか総会にちゃんと参加してくれるかもしれないし、多少でもコミットしていることにもなるだろうと祈ってる。


マネックスオンデマンドをみるなど



最近のおねんね用動画。

日本株道場 日本株投資、この数字だけはマストチェック。は総花的な感じで色々取り上げててマストチェックが多すぎててワロタ。細かく取り上げていきたい。

FX道場第2回:脱ヤマ勘FX!大負け防止ガイドは、FXの話なんだけどFXで負ける理由が面白い。顧客情報から分析してるんだが、負けるべくして負けてるのね。これも取り上げる予定。


日本の投資信託、disりまくっててある意味、面白い




「家計の安定的な資産形成に関する有識者会議」(第2回)議事次第:金融庁にある資料なんだが趣が深い。後でコメント予定。


12月決算銘柄の株主総会巡り、しゅーりょー


お疲れさんです。今回は全部メモ書きする予定ではあるものの、体力が厳しくてですね、しばらくお待ちくだされ。

2017年3月27日月曜日

今日の雑談 (3/27)

Kindle Unlimitedはうっかりポチっても損した気分にならないのがイイね


りちょうとえんさん
りちょうとえんさん
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(2017-03-09)
売り上げランキング: 3,886

orangestarの雑記の中の人が出してたのでアンリミテッドで読んでみた。アンリミテッドなら満足度高し。


残念な株本を拾っても精神的ダメージを受けないのがいい。上記の本は毎月出版されるが、銘柄を確認したら即ポイできる。つかこの人とも銘柄がよく被る。大丈夫か俺。


短期で☆5が10個続いたあたりでお察しなんだがポチってみた。

一つ一つ精査すれば面白くなりそうな書籍なんだが、なんかこう自分が言いたいことだけ語って次々進むスタイルなのか、結果に至る過程が見えない。よってこの本を握った人は彼が紹介した銘柄名くらいしか印象に残らないのではないかと思った次第。賞味期限は比較的長めな銘柄だったのでしばらくは大丈夫かとは思うが、財務分析の過程やファイブフォース分析らしきアドバイスを見せていかないと、自分から銘柄を見つけるのは困難でしょうね。

「恩株」とか「戦略的ナンピン買い」とかどっかの書籍で見たことあるフレーズがあるのは構わないんだが、ネタ元を紹介して上げないと消化不良だと思うわ。

最近流行りの進捗率も取り上げてたけど、この欠点も押さえてるあたり、著者自身も投資はしているんだと思われる。もう少し例を増やしてみたらどうだろうか。これが全力なら経験不足だ。


コールセンターは沖縄と東北に集中してるんだと



りらいあコミュニケーションズ[4708]のIRの人に聞いたことがある。沖縄は性格的に明るく、東北は性格的に忍耐強い人が多いのでコールセンターに向いているんだとか。地方だと定職が少なく賃金が少なくて済むというメリットも当然ある。

プレステージ・インターナショナル[4290]も秋田、富山を中心にサポート業務を請け負っているが、最近の人材不足の影響を受けている模様。

サービス業で生産性を向上させるのが難しい、労働集約型ビジネス故に、今後もこの手のBPOは増えてくるでしょう。社内にコールセンターを持っているとその分、全体の生産性を落とすことになるからね。全体の生産性は賃金に影響するわけだから「足手まとい」の事業にはおカネを掛けられなくなります。結局、そいう事業はドンドン外注に渡して本業を頑張ることになるわけです。

とはいえ。

生産性が上がらないと言われているコールセンター業務も最近ではAIが積極的に導入されていて、実際に生産性を上げた話もチョイチョイ出てきています。その記事を紹介したかったんだがどっかいっちゃった。

今後、少子化もあいまってこの手の技術が急激に伸びるんじゃまいか、と気にしてます。今まで生産性が上げられなかった事業がITの技術によって上がる可能性を秘めていたりするんですよ =)。

2017年3月26日日曜日

今日の雑談 (3/25)

議員立候補者にはSPI3適性検査の結果を開示させたらどうか



SPI3は、胸糞悪い知能テストや性格テストと思わしき検査なんですけどね。結構な個人情報かと思われるのですが、就職採用テストとしては未だに使われているようでして。

どうもこう議員さめの中には「記憶にございません」と知能テストで低そうな得点を上げる可愛そうな子が多いようなので、それなら前もって記憶が都合よく消えそうかどうかを予め知能テストしておいたほうがいいと思った次第。学歴と記憶は関係なさそうだし、うっかり欠陥品を議員にすることが少なくなるかもしれない。

つかリクルートなら議員適正テストとか作れるだろw。


総量規制はポピュリズムの結晶かと思われ


貸金業法が定める年収の3分の1の「総量規制」は、第一義的には借手である消費者を保護することに意味があるはずだ。どこから、借りるにしても、過大な金額の借金が借手にとって負担であることに変わりはないのだから、貸金業法を改正して銀行の個人向けローンも総量規制の枠内に含めるべきだろう。
-- 銀行がどうしても知られたくない「カードローン」の大問題(山崎 元) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

銀行が消費者金融の業務を吸収したがっていた時期に決められた規制なので、まあそうなりますよねって話で、実のところ数年前から問題視した記事はあった。

そもそも私個人としては総量規制で得することはないし、そもそも制限を受けるメリットは多くの人にとってないはずだ。借り過ぎで首が回らない人が、武富士の追い込みなんてかけられた日には流石に制限をかけるべきと考えるが、銀行だと社会的責任が異様に重くのしかかる。

と思って銀行カードローンで動画検索してみたら、あらまあ、結構自己破産してるのね。WBSで特集が組まれてた。全然信用調査がなってない。ダメじゃん。どうも保証調査は消費者金融を経由しているらしい。

こりゃあ社会問題になる日も近いな。


株本の出版が増えてきたら天井のお知らせ



5/31発売予定。まだ先だが立ち読みはする予定。社長で選ぶ企業とか、大きなところだと永守電産だろうし、最近のIPOだとベステラあたりになるんだろう。

透けてみれるぅ

最強のファンダメンタル株式投資法
ダイヤモンド社 (2017-03-27)
売り上げランキング: 689

v-com2さんも出版。目次から総花的な書籍の予感。立ち読みはする。


株主総会メモで参加者数をメモしている理由


前に聞かれたんだけど、正確な参加者数を知ってもらいたいという意味があります。参加者数は、企業側で公開されているのは知っているのですが、この値は正しくない時があります。

オミヤなんですよ。

株主総会で貰えるオミヤ目的で参加している株主さんは、オミヤを貰ったらそそくさと次の会場に移動するので実際には株主総会には参加していないんです。公式情報は、議決権を受付に渡した人をカウントしているので、ここで「大きな」差異が生じているんです。

多少の差異ならまだしも、かなり乖離してるんですよ。私の経験則ですとオミヤありの場合は実際に参加しているのは2/3、ひどい場合には1/2になります。一方でオミヤなしは公式情報と差異はありません。

そいう事情があって、雑ではあるのですが人数を書くことにしました。


東証マザースCEOの学歴、ねえ



中卒高卒も割と強いのが面白い。やっぱ高学歴には増税するしかねえなw


LINEモバイルの中だった人の回線に関するコメント


LINEモバイルは「安定した通信」の実現に向けて回線品質を注視しています。

(追記)様々なご意見や憶測が飛び交っているので補足。
まず、確かに高速性より安定性です。しかし、安定性を確保するためには、結果帯域を多く確保するため、高速になり易い傾向にあります。

コストについては、ご意見色々あるでしょうが、LINEモバイルは回線について重きを置いて考えています。無茶なCPAでのプロモーションや端末値引きよりも、回線品質を大事にします。
-- 年末も「LINEモバイル」と「mopera U」が“二強”か——「格安SIM」19サービスの実効速度を比較(ドコモ回線12月編) (1/2)

今年1月に保存してあったコメントだったんだが、いつの間にか書いた人の肩書が変わっていて時代の流れが早すぎるのを感じたなう。

リスクをみるために重要な3つのポイント - 投資のチカラ (2017/03/24)



投資のチカラ、来週で終わっちゃうんですね。ちょっと悲しい、ということで岡崎さんの回をまとめてみた。

  • イギリスで消費者物価指数が上がってきている
    EU離脱移行のポンド下落と原油堅調で食料品関連のデフレから脱却。利上げに対して積極的に。
  • 米国のFOMCの利上げキャンペーンはなんだったんだ?
    真意がよく分からない。何か金融危機の火種があるんだろうか。過保護過ぎるんじゃね?過保護のなかで米国株を含めて弱々しくなっている。
  • トランプ政権は企画倒れ政権
    オバマケアは本来ならすんなり通るはずなのに。

  • 米国中古住宅販売に注目
    販売量は落ちている、在庫は減っている、価格はえらい上がっている。答えは住宅の供給不足。リーマン・ショック後は住宅を建てていないので絶対量が足りない状態になっている。人手不足と住宅不足はインフレのボトルネックになりうる。
    ボトルネック型インフレーションは教科書の最後の方で取り上げられるが、どうあっても物価が上がる状況になっている。3%の物価上昇は許容するといってるがそんなのはボトルネックが確認されればすぐ突破する。人々の暮らしは悪くなるだろう。
    そもそも供給量が少ないのにトランプ政権は需要を喚起しようとしている。人雇えと言ってるが皆、仕事に就いているから今より給料が高くならないと動かないだろう。となると賃金上昇に繋がりインフレが止まらなくなる。

    このネタは私も気になってました。インフレ方向に加速しているが加速しすぎる可能性があり、結局過保護な金融政策を止められないのではないか、と。

30:30あたりから、リスクをみるための重要な3つのポイントについて。

1. ボラティリティ(日経VI)


市場がビックリすると上がる指数で最近ではトランプ大統領当選の時に大きく上げている。


日経VIは大体、20~25あたりが平均になる。直近の15は異常に低い状態でリスクに鈍感であることがわかる。



2. ハイイールド債スプレッド (信用リスク)



格付けの良い債券(国債)と悪い債券(ハイイールド債)との差が信用リスクになる。青線がハイイールド債スプレッド、赤線はVIX。

下がると信用リスクを取り過ぎていると判断。最近では2014年の7月にリスクを取りすぎている時期があった。原因は原油の急落。リスクを取りすぎている時期は何かしら問題が生じることが多い。



3. 長短金利差



長短金利差は、リスクを加速させる、もしくは減速させるものとして注目。

直近のリスク(原油安、中国リスク)は、長期金利が下がったことで消し止められた。リーマンショックやITバブルの時は、長期金利が上がったためリスクが燃え広がった。

長期金利が上がっていく局面は注意してみる必要がある。


現状を整理すると、、、


上記の3つのポイントをみてホンモノの危機かどうかを判断しましょう。

  • ボラティリティは下がりすぎです
  • 信用リスクは取りすぎです
  • しかし長期金利は止まっています

株価が1割、2割下げる局面はまだ早いでしょう。しかし長期金利も一緒に上がっていく、もしくは下がらない局面になると、今回は意外と根が深い問題になるかもしれない。2017年は一度大きなリスクがくるんだろう、とみている。

どういうシナリオでも米国の長期金利は上がっていく。上記の3つのポイントから一度、米国株の上昇はポキっと折れるのではないかとみている。