2019年5月4日土曜日
2016年4月23日土曜日
3919 パイプド HD、4824 メディアシーク - 今日の決算説明会さん (16.04.05)
決算説明会(@gantky1)さん、まとめページ
特に大きな進捗はない模様。
3919 パイプド HD
パイプドHD [3919]16/2期は、積極的採用による人件費負担増、新規事業の先行投資と立上りの遅れ等により今年1月に増益から一転、営業利益で前期比7%の減益へ修正。また、中計最終年度である17/2期の利益見通しを大幅に引き下げたこともあり、売り込まれた。今4月1日発表の— 決算説明会 (@gantky1) 2016年4月5日
@gantky1 今期営業利益は1月の減額修正の反省に立ってと、修正後中計での17/2期計画値の14億円に対し保守的な10億円を提示。この数字のかい離が中計未達の表明と解釈され、再度売り直される要因になっているのかもしれないが、固めの方の今期予想でも昨対72%増と成長シナリオは— 決算説明会 (@gantky1) 2016年4月5日
@gantky1 維持されている。今期を投資成果の回収期と位置付ける経営の方向性に違和感はなく、実績がついて来て計画値に対する信頼性が回復されれば、見直し買いが入る可能性もあろう。懸念は、有効アカウント数が伸び悩んでいる点だが、低価格のプラットホームの解約によるもので、— 決算説明会 (@gantky1) 2016年4月5日
@gantky1 主力のスパイラルは純増と。昨年度に大量採用した営業職の戦力化が進むことを生かし、今期の重点課題として有効アカウント数増加に取り組むとの事。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年4月5日
決算説明会動画を見ながら書いています。
前期58名、今期は16名の雇用を予定しているとのこと。前期は、懸念していたとおり、雇いすぎの影響は出てました。16名なら全体の6%程度ですのでこの業種なら一般的でしょう。売上の伸びは想定通りに着地、利益面で大きく下方修正した影響で株価を下げている状況になっています。
マイナンバーについては、引き続き長いテーマとして設備投資が続くと考えています。テーマ株と言われると不本意でして、半年やそこらで無くなる特需ではないんですよ、多分。改正安衛法(労働安全衛生法の一部を改正する法律)に関してはあまり大きな特需が見つからないのですが、何かありますかねえ。
スパイラル(主力サービス)自体を使える技術者が少ないという問題は課題になっていたようです。まあそうなりますよね。PaaS全体の課題でもありましょう。連結子会社の多くがスパイラルを使った運用を行っているというのは割とシナジーが強そうです。これはいいですね。
連結子会社のペーパレススタジオジャパンは、BIM(ビルディングインフォメーションモデル)というサービスを提供する企業のようです。かなりマニアックなサービスのようですが、今後の建築需要を考慮すると悪くない事業のようにみえます。同業他社の人材を大量雇用した関係で利益を落としている状況のようです。確かにこれは期待できそうです。
--
HD化の直後に下方修正を叩き込み大きく株価を下げた影響はあったにせよ、今後の業績次第で元の株価まで戻る可能性は割と高いように感じました。
いつになるかは分かりませんけどね =)
- パイプドHD株式会社
決算動画有り。資料見やすい。
前期58名、今期は16名の雇用を予定しているとのこと。前期は、懸念していたとおり、雇いすぎの影響は出てました。16名なら全体の6%程度ですのでこの業種なら一般的でしょう。売上の伸びは想定通りに着地、利益面で大きく下方修正した影響で株価を下げている状況になっています。
マイナンバーについては、引き続き長いテーマとして設備投資が続くと考えています。テーマ株と言われると不本意でして、半年やそこらで無くなる特需ではないんですよ、多分。改正安衛法(労働安全衛生法の一部を改正する法律)に関してはあまり大きな特需が見つからないのですが、何かありますかねえ。
スパイラル(主力サービス)自体を使える技術者が少ないという問題は課題になっていたようです。まあそうなりますよね。PaaS全体の課題でもありましょう。連結子会社の多くがスパイラルを使った運用を行っているというのは割とシナジーが強そうです。これはいいですね。
連結子会社のペーパレススタジオジャパンは、BIM(ビルディングインフォメーションモデル)というサービスを提供する企業のようです。かなりマニアックなサービスのようですが、今後の建築需要を考慮すると悪くない事業のようにみえます。同業他社の人材を大量雇用した関係で利益を落としている状況のようです。確かにこれは期待できそうです。
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HD化の直後に下方修正を叩き込み大きく株価を下げた影響はあったにせよ、今後の業績次第で元の株価まで戻る可能性は割と高いように感じました。
いつになるかは分かりませんけどね =)
4824 メディアシーク
メディアシーク [4824]スマホ向けバーコード・QRコードリーダー「アイコニット」がコンシューマー事業の核。無料アプリで、コード読み取りの時等に表示される広告が収益源。15.8の1800万から16.2には累計2000万ダウンロードと順調な伸び。また、広告表示回数1千回当たりの— 決算説明会 (@gantky1) 2016年3月26日
@gantky1 収益額=媒体価値:(eCPM)が今3月、前年同月比で1.5倍になった。しかし、読み取りは1日に何回も使うものではなく、収益性に限界があ ることは否めない。撮影画像からのURLの文字列読み取りの機能追加等での使用頻度向上を企図。法人事業は保育施設向けに現場の— 決算説明会 (@gantky1) 2016年3月26日
@gantky1 負担軽減を意図した登園管理、バス運行管理等の業務支援ソリューションを開発中。既製品もあるが、クラウドでの提供で廉価であること、まだ、普及していないことから有望との見解。 今16/7期通期予想は前期の落ち込みの反動もあり、昨対で大幅増だが、累積欠損解消にまでは— 決算説明会 (@gantky1) 2016年3月26日
@gantky1 至ら無い見込み。なお、動画広告子会社は利益率が低い為に売却したとの事。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年3月26日
特に大きな進捗はない模様。
2015年10月11日日曜日
3919 パイプドHD、4824 メディアシーク - 今日の決算説明会さん (15.10.08)
決算説明会(@gantky1)さん、まとめページ
15.05.01の続きになります。持株会社への移行により、社名がパイプドビッツからパイプドHDに変わり、証券コードも変わりましたが事業内容は変わっていません。
2Q決算を受けての決算説明会だったようですね。
コムチュアの時に触れましたが、ソフトウェア業というのは頭数が重要でして、売上を伸ばすのには人材確保がキモになります。なので春先は売上は横ばいでも利益が落ちる傾向が強いのです。ただ53人というのは如何にも多い印象があります。今の景況感では、中小企業に優秀な人材が集めにくい時期でして、そんな中での人材確保というのはリスキーな面が強いですね。
ソフトウェア業というのは呪われていてですね、他人の生産性を向上させるのに寄与するのに自分の生産性はほぼ向上しません。IT土方と言われるのは結局、頭数で売上が決まってしまう皮肉でもあるんですな。
その点、パイプドHDはいいビジネスモデルを採用していて、利益率に顕著に出ています。多分、ここが必要なのは開発力ではなく営業力だとは思いますけど。研修生はどこに割り振られるのやら =)
PaaSは、中規模のソフトウェア開発に役立つモデルなのである程度の解約率が出てしまうのは仕方ないかもしれません。最近のAWSの追い上げが強く、データベースの領域にも手を伸ばし始めているのが気にかかります。切り替えコストを踏まえた上でも乗り換えてくる顧客が増えそうな感じなのですが、このあたりの見通しを聞いてみたい気はします。AWSの技術者が異様に増えているのも気掛かりですね。
--
今回の持株会社移行で買取請求を受けているのですが、現時点では自社株買いに近い状況になっていまして変な評価をされないか見ていたんですが、そんなことはなかったw。
2Q決算の見た目の数値ですと、しばらくはヨコヨコしていそうな感じですがどうでしょう。
3919 パイプドHD
パイプドHD [3919]16/2期上期の営業利益は計画比▲5%とやや下回ったが、通期で十分カバー可と。株価は冴えないが業績は良いとの社長の言だが、マイナンバー関連銘柄とのセルサイドの認知が薄いのは、この面でのIRが手薄な事は否めない。マイナンバー関連の売上は下期より寄与。
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 10月 8
@gantky1 ストック型の月次売上高は今8末で1年前比42百万円増の229百万円。従業員282名中、新規採用の53名が研修中だが、下期には戦力化。持株会社化に反対した株主(伝聞だが、退任した共同創業者の持株会社)から発行済総株数の6.2%、50万株の買取請求を受け
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 10月 8
@gantky1 (まだ、個人名義分を含め21.6%は保有)、借入金を原資に894百万円で取得。それをどうするかは未定。
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 10月 8
15.05.01の続きになります。持株会社への移行により、社名がパイプドビッツからパイプドHDに変わり、証券コードも変わりましたが事業内容は変わっていません。
2Q決算を受けての決算説明会だったようですね。
コムチュアの時に触れましたが、ソフトウェア業というのは頭数が重要でして、売上を伸ばすのには人材確保がキモになります。なので春先は売上は横ばいでも利益が落ちる傾向が強いのです。ただ53人というのは如何にも多い印象があります。今の景況感では、中小企業に優秀な人材が集めにくい時期でして、そんな中での人材確保というのはリスキーな面が強いですね。
ソフトウェア業というのは呪われていてですね、他人の生産性を向上させるのに寄与するのに自分の生産性はほぼ向上しません。IT土方と言われるのは結局、頭数で売上が決まってしまう皮肉でもあるんですな。
その点、パイプドHDはいいビジネスモデルを採用していて、利益率に顕著に出ています。多分、ここが必要なのは開発力ではなく営業力だとは思いますけど。研修生はどこに割り振られるのやら =)
PaaSは、中規模のソフトウェア開発に役立つモデルなのである程度の解約率が出てしまうのは仕方ないかもしれません。最近のAWSの追い上げが強く、データベースの領域にも手を伸ばし始めているのが気にかかります。切り替えコストを踏まえた上でも乗り換えてくる顧客が増えそうな感じなのですが、このあたりの見通しを聞いてみたい気はします。AWSの技術者が異様に増えているのも気掛かりですね。
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今回の持株会社移行で買取請求を受けているのですが、現時点では自社株買いに近い状況になっていまして変な評価をされないか見ていたんですが、そんなことはなかったw。
2Q決算の見た目の数値ですと、しばらくはヨコヨコしていそうな感じですがどうでしょう。
4824 メディアシーク
メディアシーク [4824]売上高の7割を占める法人向けでは、学習塾以外に文化センター大手10社中4社で採用されている業務用ソフト「マイクラス」が主力。顧客の業界が頭打ちなのが売上減にも反映か。コンシューマー向けは、1800万ドローダウンのスマホ向けバーコードリーダー
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 10月 6
@gantky1 「アイコニット」があるが、収益化に手こずる。16/7期は、子会社を通じた動画広告配信で他社アプリ以外にアイコニットにも配信し収益化を図り、営業利益78百万円と黒字転化を狙う。動画広告の同業は、(親会社を考慮しないと)規模は小さく、技術系の会社が多いが、
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 10月 6
@gantky1 当社(App-CM社)の強みは電通、リクルート出身者もおり相対的に営業力が強いとの説明。黒字転化が可能かは今後の動画広告の伸び如何と思われる。
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 10月 6
詳しくないので紹介だけ。赤字が続いており、手元の現金で食いつないでいる状況は変わりないようですね。
上記で触れられているアイコニットというQRコードリーダーアプリについてちょっとみてみました。QRコードの読み取りだけとなると技術的には難しくなくてですね、例えばGoogleの息の掛かったプロジェクトであるzxingというオープンソースソフトウェアを使うことで誰でも実装できたりするかもしれません。またAndroid版を提供していないのもアレです。Androidに限れば、準標準ライブラリであるGoogle Play Serviceを利用することで簡単に実装可能なはずです(未確認)。それこそZXingを利用すればいいだけですしおすし。
QRコード+αが足りない気がします。例えば、TwitterやLINE連携とか、位置情報共有とか、プロフサイト運営とか。工夫すれば利用率を上げることが出来るはずですが、そもそも誰でも参入できる土壌があるので、技術性に優位性は見られない、ような。
まあなんというか、ガンガレ。
上記で触れられているアイコニットというQRコードリーダーアプリについてちょっとみてみました。QRコードの読み取りだけとなると技術的には難しくなくてですね、例えばGoogleの息の掛かったプロジェクトであるzxingというオープンソースソフトウェアを使うことで誰でも実装できたりするかもしれません。またAndroid版を提供していないのもアレです。Androidに限れば、準標準ライブラリであるGoogle Play Serviceを利用することで簡単に実装可能なはずです(未確認)。それこそZXingを利用すればいいだけですしおすし。
QRコード+αが足りない気がします。例えば、TwitterやLINE連携とか、位置情報共有とか、プロフサイト運営とか。工夫すれば利用率を上げることが出来るはずですが、そもそも誰でも参入できる土壌があるので、技術性に優位性は見られない、ような。
まあなんというか、ガンガレ。
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