2018年11月26日月曜日
2018年5月25日金曜日
2016年7月31日日曜日
3133 海帆、3461 パルマ、3694 オプティム - 今日の決算説明会さん (16.05.26)
決算説明会(@gantky1)さん、まとめページ
'15.11.20からの続きです。
他の貸し倉庫屋さんの話を聞いたんだけど、未だに投資需要は非常に高いらしい。コンテナ型は行政指導の影響はあるが、手続きが面倒になった程度でやはり需要は途切れていない模様。カネ余りに土地余りという状況でと悪くない隙間産業だけど、参入障壁的には低いというのが私の印象。
OSに関しては十中八九、Linuxをベースとしたディストリビューションという形を取ってくるでしょう。Linuxに自分たちのアプリケーションを実装し、Dockerのようなソフトで配布するのでしょうね。
IoTという言葉だけが先行し、実際に実現する未来図が小さい、というのが私の懸念。AppleのHomeKit、GoogleのBrilloなど、以前ほどは注目を集めなくなりました。年一回の開発者会議でも今年は話題に上がることが少なかったです。米国ではオワコンになりつつあるのかもしれませんね。
3133 海帆
海帆 [3133]鮮魚の卸売業を起源とする飲食チェーンで14業態、3月末で94店舗。主力はなつかし処昭和食堂で郊外中心に54店を展開し、50台の自社保有バスで無料送迎をおこない広い集客を行っている。バス利用は8名以上で受付し、宴会予約数の2~3割。収入は3500円×8名に対し、— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月26日
@gantky1 1件5千円の運送コスト。広告(代替)の意味合いもあると。今2月10日に16/3期、営業利益の計画比63%の大幅な減額修正を公表と数値管理は今一つ。17/3期の営業利益は昨対18%増の165百万円だが、15/3期の236百万円と比べると回復が鈍い。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月26日
@gantky1 人件費、求人費等の販管費負担増が要因。16/3期の既往店の昨対は95.1%。 月次は未開示なので、決算リスクが大きい事は否めない。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月26日
3461 パルマ
パルマは、不動産運用のアウトソーシングを行っている企業です。'15/08上場、3245 ディア・ライフ子会社。四季報の同業他社に3245 ディア・ライフ、9639 三協フロンテア、8914 エリアリンク。
パルマ [3461]16/9期通期見通しは据置だが、利益水準は予定を上回る水準に推移している。それとは別に、貸倒引当の計上基準を個別引き当てから無税引き当ての出来る一括評価金銭債権に変更(過去3年分の貸倒実績値が出て可能となった)した為、法人税額が減少し、上期の経常利益と当期— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月26日
@gantky1 純利益はほぼ同額となっている(この節税効果は通期末でも生じるが、計画値には織り込まれていないことから、当期純利益はおよそ67→85百万円 となると当方推定)。また、三協フロンテアよりストレージ27物件を3億円で購入したが、— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月26日
@gantky1 この物件の転売が一部でも今期に発生すると、利益の更なる上乗せ要因になる。控えめに言って、通期予想は、計画値を下回るより上振れする可能性が高いと思われる。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月26日
他の貸し倉庫屋さんの話を聞いたんだけど、未だに投資需要は非常に高いらしい。コンテナ型は行政指導の影響はあるが、手続きが面倒になった程度でやはり需要は途切れていない模様。カネ余りに土地余りという状況でと悪くない隙間産業だけど、参入障壁的には低いというのが私の印象。
- IR情報 | 株式会社 パルマ
IR本拠地。
3694 オプティム
オプティム [3694]17/3期は6期連続の増益、経常利益は昨対19%増の予想だが、新規事業の収入は考慮外で、既往事業のライセンス収入のみで算出した保守的なもの。最注力課題は、自社のCloud IoT OSをデファクトスタンダード化する戦略。アマゾンのASWやMicrosoft— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月25日
@gantky1 Azureはハードに過ぎず、当社はそのクラウド上で動くIoT端末の制御、データ解析、AI等を提供するプラットフォームを提供。いわば、ハードに対してWindowsの役割を果たすOSと。一部無料もあるが、種々のアプリを課金で提供する。MRT(6034)と提携した— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月25日
@gantky1 ポケットドクターはこのプラットホームを利用。 普及度によっては、IoTの本命銘柄になる可能性も有るので、今後の進捗度は注目に値する。いずれ、説明会動画は当社webサイトに掲載されようが、 IoTプラットホームの説明動画はトップページに掲載済。— 決算説明会 (@gantky1) 2016年5月25日
OSに関しては十中八九、Linuxをベースとしたディストリビューションという形を取ってくるでしょう。Linuxに自分たちのアプリケーションを実装し、Dockerのようなソフトで配布するのでしょうね。
IoTという言葉だけが先行し、実際に実現する未来図が小さい、というのが私の懸念。AppleのHomeKit、GoogleのBrilloなど、以前ほどは注目を集めなくなりました。年一回の開発者会議でも今年は話題に上がることが少なかったです。米国ではオワコンになりつつあるのかもしれませんね。
2015年12月31日木曜日
3694 オプティム、3038 神戸物産 - 今日の決算説明会さん (15.12.27)
決算説明会(@gantky1)さん、まとめページ
オプティムは、ユーザーサポートのためのソフトウェアを開発している企業です。'14/10上場。四季報の同業他社に2352 エイジア、3919 パイプドHD、4776 サイボウズ。
'14/10上場。
一言で業種の説明をすることに注力しているのですが、オプティムは特に難しいですね。どのセクターでどの程度の売上があるのが実際の数値と照らし合わせる資料が少なく、決算短信からも読み取ることが難しいです。仕方ないので、証券レポートから弄ることにしました。
上記は、東証がレポート業者におカネを払って開示しているレポートです。
ざっくり読んだ感じですと、キャリア3社に遠隔サポートを行うためのソフトウェアのライセンス販売が主力のようです。ここで築いた技術を自社のサービスに多展開するビジネスモデルですかね。Windowsには標準で遠隔サポートを行うための口が用意されているのですが、iPhoneやAndroidではそのようなサービスを標準では用意していません。
その隙間に入り込んだ製品になります。
2Q決算説明資料より。ソフトウェア特許に強みがあるようですね。
変哲もない動作に見えますが、これが特許化するとなるとかなり強い。
スマホで遠隔サポートを行うと自然と上記の作りになってしまうような特許を取得されると回避するのはかなり難しいかと思われます。少なくとも国内で同様の製品を提供しようと思うと、何らかの障壁にはなるでしょうね。自動的に、というあたりがキモっぽいんで日本で同様の製品を販売する場合、手動で縦横切替するような逃げ方になりそうです。
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纏めると、スマホを絡めた遠隔サポート技術は、かなり強いと思われます。
それを次の製品に活かすためにどう展開させていくかどうかが今後の課題かと思われますが、その片鱗があまり見えてこないあたり、先が見えにくいという印象があります。
取り敢えず、現主力の商品はドコモがiPhoneを採用したあたりがパイの天井で、これから数倍にも膨れ上がることは考えにくいです。他の企業に展開したいのなら技術よりは営業に力を入れるべきでしょう。
なんかこう先が見えにくいのが欠点ですかね。
(◕‿‿◕) わけがわからないよ
開示情報が少なすぎですorz
詳しくないので紹介だけ。
ここは昔から月次レポートに特徴があってよく話題に上がりました。ジー社の吸収あたりがどうも気に食わなくてヲチから外してしまったのですが、それ以降、随分株価が評価されました。勿体無いことをしました。
業務スーパーは、外食業向けに食材を販売するスーパーです。業務向けとなっていますが、一般の人にも販売しています。オリジナルの食材を中心に、大量販売するのが特徴です。例えるとドン・キホーテの食料品スーパー版に近いでしょうか。
「仮に神戸物産が優待を出したら地獄ですねー」「いやQUOカード一択しかあり得ない」みたいな会話をしていてましたが、とうとう自社商品を優待として提供するのですね。投資家の皆様には、業務スーパーがどのようなものを販売しているのか、是非ご自分の舌で確かめていただきたく =)。
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財務、M&A方針等、色々突っ込みたい所なのですが、取り敢えずの立ち位置は悪く無いかと思います。どうも10月あたりから景気低迷、デフレ回帰の流れが出始めているようで、そうなると、デフレ時期に業績を伸ばすことが出来た業務スーパーは強い業態になりそうです。
政府方針からしてみても、社会全体が好景気の高揚感に包まれることは無いのではないかと思ってます。雇用は大丈夫だとは思いますが。
3694 オプティム
オプティム [3694]11/25に説明会実施だが未tweetだったもの。10月に一部上場したが、12/3をピークに株価は右肩下がり。 PCマネジメント、スマホタブレットのセキュリティ対策や一括設定等の管理サービスで年々シェアを伸ばし 2014年は44.5%と圧倒的な国内1位に。
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 12月 27
@gantky1 2位ソフトバンクグループ、3位 アイキューブドシステムズ、4位AXSEED。遠隔制御技術、独自機能の特許化が参入障壁。知的戦略に重点。 課題は、海外の大手が低価格で参入する前に、法人マーケットを押さえる事。解約率が1%未満と低いので先行有利と。
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 12月 27
@gantky1 遠隔制御技術をベースにIoTのプラットホーム化を図る等、業務展開性は大きそうだが、株価は相応に評価されている。16/3期上期営業利益の予想は未開示だったが、実績は276百万円と通期予想に対する進捗率55%。利益は下期偏重であり、新規サービスの売上高は
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 12月 27
@gantky1 予想に組み入れていない等、上振れ要因はあるが、研究開発投資も増やしており、着地が見えたタイミングで利益を修正、公表する。
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 12月 27
'14/10上場。
一言で業種の説明をすることに注力しているのですが、オプティムは特に難しいですね。どのセクターでどの程度の売上があるのが実際の数値と照らし合わせる資料が少なく、決算短信からも読み取ることが難しいです。仕方ないので、証券レポートから弄ることにしました。
上記は、東証がレポート業者におカネを払って開示しているレポートです。
ざっくり読んだ感じですと、キャリア3社に遠隔サポートを行うためのソフトウェアのライセンス販売が主力のようです。ここで築いた技術を自社のサービスに多展開するビジネスモデルですかね。Windowsには標準で遠隔サポートを行うための口が用意されているのですが、iPhoneやAndroidではそのようなサービスを標準では用意していません。
その隙間に入り込んだ製品になります。
2Q決算説明資料より。ソフトウェア特許に強みがあるようですね。
変哲もない動作に見えますが、これが特許化するとなるとかなり強い。
スマホで遠隔サポートを行うと自然と上記の作りになってしまうような特許を取得されると回避するのはかなり難しいかと思われます。少なくとも国内で同様の製品を提供しようと思うと、何らかの障壁にはなるでしょうね。自動的に、というあたりがキモっぽいんで日本で同様の製品を販売する場合、手動で縦横切替するような逃げ方になりそうです。
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纏めると、スマホを絡めた遠隔サポート技術は、かなり強いと思われます。
それを次の製品に活かすためにどう展開させていくかどうかが今後の課題かと思われますが、その片鱗があまり見えてこないあたり、先が見えにくいという印象があります。
取り敢えず、現主力の商品はドコモがiPhoneを採用したあたりがパイの天井で、これから数倍にも膨れ上がることは考えにくいです。他の企業に展開したいのなら技術よりは営業に力を入れるべきでしょう。
なんかこう先が見えにくいのが欠点ですかね。
(◕‿‿◕) わけがわからないよ
開示情報が少なすぎですorz
3038 神戸物産
神戸物産 [3038]15/10期の本部経費賦課前の部門別営業利益は業務スーパー74億円、 ジー・テイスト(2694)の外食主体のクックイノベンチャー事業14億円で、その他事業の貢献はほとんどない。業務スーパーの同期の既存店昨対売上高比率は105%。関西では飽和状態だが、関東中心
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 12月 16
@gantky1 に出店余地あり。15/10末で713店舗、今期純増25店、中期で1千店舗が目標と、この部門が来期以降も成長ドライバーである事に変化はない。ビュフェ形態主力の神戸クックは今期収支均衡が目標。16/10期の売上高2430億円、営業利益昨対32%増の90億円、経常利益
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 12月 16
@gantky1 91億円を見込む。中計最終年度の17/10期の売上高3千億円、経常利益150億円は今期予想値に比べあまりに大きすぎるように見受けられるが、太陽光発電で売上高3~4百億円を見込んでいたもの。355MW以上の許認可を取得済(内15.6MW稼働中)だが、接続問題でこの
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 12月 16
@gantky1 実現は困難と見られる。M&A等での上積みも想定されるので、今のところ中計の修正の予定はない。仮に、当事業の拡大が困難でも、業務スーパー等の既存部門で同期120億円の利益計上は可能との事で、成長シナリオが崩れる訳ではないと思われる。
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 12月 16
神戸物産 [3038]余談だが、株主は顧客でもあるので、今10末に導入された株主優待制度では自信のある自社商品を提供。100株で3千円分、500株で10千円分。千株以上での15千円分は重量で30~40kgになるそうで、 Σ(゚Д゚) 、いかに安く商品を提供しているかが分かると。
— 決算説明会 (@gantky1) 2015, 12月 16
詳しくないので紹介だけ。
ここは昔から月次レポートに特徴があってよく話題に上がりました。ジー社の吸収あたりがどうも気に食わなくてヲチから外してしまったのですが、それ以降、随分株価が評価されました。勿体無いことをしました。
業務スーパーは、外食業向けに食材を販売するスーパーです。業務向けとなっていますが、一般の人にも販売しています。オリジナルの食材を中心に、大量販売するのが特徴です。例えるとドン・キホーテの食料品スーパー版に近いでしょうか。
「仮に神戸物産が優待を出したら地獄ですねー」「いやQUOカード一択しかあり得ない」みたいな会話をしていてましたが、とうとう自社商品を優待として提供するのですね。投資家の皆様には、業務スーパーがどのようなものを販売しているのか、是非ご自分の舌で確かめていただきたく =)。
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財務、M&A方針等、色々突っ込みたい所なのですが、取り敢えずの立ち位置は悪く無いかと思います。どうも10月あたりから景気低迷、デフレ回帰の流れが出始めているようで、そうなると、デフレ時期に業績を伸ばすことが出来た業務スーパーは強い業態になりそうです。
政府方針からしてみても、社会全体が好景気の高揚感に包まれることは無いのではないかと思ってます。雇用は大丈夫だとは思いますが。
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