2015年6月6日土曜日

今日の雑談 (6/6)

プライバシーの温度差


プライバシーでホリエモンが「俺には知られて困るプライバシーなんかない」と言って山ほど反論食らったのを思い出した。

人によって守ってほしいプライバシーってのは異なってる訳でして、場合によっては生まれ育ちで差別されたり、電話番号や勤務先に嫌がらせする底辺も一定数いる訳ですよ。そんな人達にとってはプライバシーは保護してもらいたい所ですし、一度漏れると回収する事が困難なネット社会に於いては特にコンサバに見て欲しい訳ですわ。

強者の都合で弱者に都合を押し付けるのは近代社会ではあり得ないですよ?


「ARMは後だしじゃんけんの方が強い」


元ネタのリンク先を失念。

昔からARMを製造していた企業は、新しいコアの組み入れが遅れる傾向が強く、新規参入してきた中国の半導体企業の方が、最新のARMコアを採用しやすく、コストもパフォーマンスも後発組の方が優れている、という話。

これってARM以外にもあることで。

新興国と比べ日本の携帯電話の普及率はかなり高いのですが、スマホの普及率となるとずっと低くなる。今までガラケーを使ってきて満足している層の買い替えが進まないので、新興国と比べ新しい技術を受け入れるのがずっと遅くなる。新興国はガラケーをすっ飛ばしてスマホしかないんですよ。そんなこんなで地域全体で新しい技術の取り組みが遅れる、と。

いつの間にか技術底辺国になってるとかありそうでムネアツですな =)。


IoT時代の投資先



IoT(Internet of Things)、何でもネットに繋がる方向性がありまして多分、その方向にダラダラと向かうんじゃないかなとは思ってるんですよ。何故ダラダラかと言うと、ハードウェア側の対応が必要不可欠でして、ハード側の人達がソフト寄りになるよりはソフトの連中がハード側に攻め込んで、ハード側の仕事を減らす方向になるんじゃまいか、と考えている訳でして、ソフトはハードのオマケ扱いしていた連中は息してるんですかね?

m9(^Д^)

3Dプリンタもあって、安全性が強く問われる分野以外は、ハードに特化した案件がドンドン減っていく傾向が強いとは思ってますよええ。

で、本題なんですけど、投資をするならどの方向が宜しいかと言うと、日本産業の特長からするとセンサーが強いかと思うんですよ。センサーというのは、例えば温度やら湿度やら気圧やらを計測する時に使う半導体でして、高い技術力が必要とされる分野です。地味に精度を上げるのは如何にも日本人が得意とする分野でして、短期に利益を上げようとする欧米では育たない産業でしょう。

モノとを結ぶ近距離通信の勝ち組はBluetooth(BLE)と見ています。近距離通信で有望とされているのは、Bluetooth、NFC、Zigbee。

Zigbeeは組込系用途でしか使われないでしょう。仕様が非公開なのが多く、米国のIT企業が嫌う傾向があります。NFCは、Androidが先行し、ようやくiPhoneでの採用が始まったのですが、他の開発者に使わせるつもりがないらしく、自分たちのサービスであるApple Payのみの用途にしか使えないのでIoT向きとは言えないでしょう。となるとAndroidでもiPhoneでも採用されているBLEが勝ち残るという事になります。Bluetoothの欠点であるProfileの不自由さがBLEでは改善されているのも地味に良い所です。

そんなこんなで銘柄を上げていこうかと思ったけど面倒臭くなったので、気が向いたらね =)。

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後、AppleのHomeKitがどこまで仕上げてくるのかも気になってる。

6/8のWWDCに注目ですね =)。

あの企業の体質からしてみて仕様は殆ど非公開にしてくるだろうから、そうなるとGoogleのBrilloが俄然有利になってくると思うのよ。サードパーティーからしてみても、Androidで培った経験値が活かせるというのが大きいしね。

日本人の感性からすると非公開の方がセキュリティ的に優れていると考えがちだけど、長い目で見たら仕様公開して揉まれた方が有利にだからね?「秘伝のタレ」に価値を見出すのはラーメンだけにしなさいってこった。


つか結局の所、UPnPの再開発ですよねこれ。

9824 泉州電業 - 今日の決算説明会さん

決算説明会(@gantky1)さん、まとめページ

9824 泉州電業


泉州電業は、電線を扱っている専門商社です。四季報の同業他社に5803 フジクラ5805 昭和電線HD5807 東京特殊電線






泉州電業は、昔からバリュー投資家に好まれる銘柄ですね。一時期、IRフェアに積極的に出展してまして、その時によく社長の西村さんのお話を聞いていました。元商社マンらしく、押しが強い感じでして好感を持ってます。

まずは財務から見てみましょうか。いつものB/Sの確認。GMOクリック証券の財務分析より。


商社らしく売掛金と買掛金の占める比率が大きくなっています。これは大量に買って少量で売り捌いて利ザヤを稼ぐという商社のビジネスの特徴でもあります。

まず注目すべきは売掛金ですね。

総資産に比べて売掛金の比率が高い企業で注意するのは売却先の安定性です。売掛金は、売上げたことにしているものの現金を回収できていないと言う状況です。回収できてこその商売ですので、売った先の与信が重要になります。例えば先日の江守HDの場合、顧客数が少なく特定の企業に対する売上が大きかったため、回収が出来なくなることが確定した時点で倒産となりました。


泉州電業は、数多の電気工事屋さんや製造業に販売しています。中には売却後、あえなく倒産してしまう企業もあるかもしれませんが、取引先の多さを考えれば事業全体で致命傷を受ける程ではないかと思われます。

次に買掛金に注目しましょう。

買掛金の多くは大株主である昭和電線HDです。ここで重要なのは取引先との信頼関係です。信頼関係が悪化すると手形の条件が悪くなり、現金による売買を求めてくるようになります。そうなると会社全体の資金繰りが悪くなり経営が悪化します。これは不景気ではよく見られる光景です。幸いなことに泉州電業と昭和電線との付き合いは長く、大株主であり、財務も極めて良好で、ほぼ無借金経営という状況なので、この心配は少ないかと思われます。

そいえば最近、花王が買掛金の条件を厳しくするという報道がありました。花王からすると資金繰りが良くなるのですが、関連企業からすると資金繰りが悪化する事になります。大企業の懐の深さを見せて欲しい所なのですが、不景気でないところが救いですね。


次は棚卸資産です。この銘柄のキモですね。

棚卸資産は電線のストックです。電線の商社なんだから当たり前ですよね。ただこの電線というのがネックでして、電線の価格は銅価格に連動します。どいう事か言うと、商社なので一定量の電線を手元に持っておく必要があるのですが、その手元の電線の価格は、最後に仕入れた電線の価格になります。電線は昭和電線から購入するという話はしましたが、この電線の価格は常に銅価格に連動します。

つまりですね。

銅価格が上昇すると、手持ちの電線の価値が上がります。電線の価値が上がると、棚卸資産が増加し、結果として粗利が向上し、利益が伸びます。面白い話なんですけど、売れたわけじゃないのに会計的に利益が増えるんですよ。

逆に銅価格が下落すると、手持ちの電線の価値が下がります。電線の価値が下がると、棚卸資産が減少し、結果として粗利が落ち、利益が減ります。面白くない話なんですけど、まだ売れてもいない電線を持っているというだけで会計的に利益が減るんです。

価格転嫁もするのですが間に合わない場合もあります。ある程度は銅価格の変動リスクを被るというのは商社のビジネス上、仕方のない所でしょう。

ここまで踏まえて改めてB/Sをみて欲しいのですが、手持ちの棚卸資産を最小限に保っているのが分かるでしょうか。売上(売掛金)が伸びても棚卸資産が一定であるのはリスク管理が行き届いていることの表れでしょう。

「会計的に」と言うのをしつこく強調してましたが、これはP/Lから判断するのが難しい銘柄ですよと言う話をしたかったからです。この手の銘柄は現金に注目します。銅価格がどう変動しようが、結果的に手元に現金が入る事が、安定した経営に繋がるのです。銅だけに。

フリーキャッシュフローをみてみましょう。


赤い棒グラフがフリーキャッシュフローにあたります。殆どの期でプラスになっているのが分かるでしょうか。

抜群の安定度です。

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扱っている電線は主に、電力用ケーブルと電子産業用ケーブルの2通りあります。電力用は、銅の使用量が多く銅価格に大きく変動します。汎用品ですので付加価値は付けにくく粗利も低いです。対して電子産業用のケーブルは、細線なので銅の含有量(?)が少なく多種多様なのが特徴です。泉州電業ではケーブルを加工し付加価値を付けて販売しており粗利が高いビジネスになっています。

電力用の需要はある程度は一定しており一定の収入源として期待できる一方、電子用は需要の波が大きく、不景気になると需要が極端に落ちる傾向があります。

と言う事で安定経営には電力用と電子用、2つの電線をバランスよく販売するのが肝要なのです =)。

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纏めると、企業の設備投資が増える状況ですと電子用ケーブルの需要が増える事になりますので、ビジネス環境は悪くないと判断しています。

銅価格の変動ではP/Lの見た目が思っている以上に変動するので気を付けた方がよいでしょう。銅価格の下落局面なら決算発表前までに売却し、決算後、傷んだ株価をメンテする感じで資金を入れるといい感じな場合が多かったですね。銅価格は銅先物で確認してください。

優待は1部上場目当てです。株主数が足りないそうなので協力したい人は協力してあげてください。どうしても1部上場したいんだとか。

成長株とは言いにくいものの、安定した成長性を持っており安定した配当を期待する分には悪くない投資かと思われます。PBR1倍割れは気にしていましたけどビジネス上、仕方がない部分もありますしね。


まあここまで語れるのは経営者の西村さんの受け売りからなんですけどね =)

2015年6月4日木曜日

土日に株主総会を開いた上場企業まとめページ

土日に株主総会を開催している銘柄を纏めています。

決算後に決算短信を通じて株主総会の日時を知り得ることになりますので、事前に分かるものではありません。とは言っても、土日に株主総会を開催する銘柄は毎年、同じ日程で会場を予約する関係上、毎年、土日開催である可能性が高いのである程度は予想する事が出来ます。

そんな手助けになれば幸いかと思い、気楽な気持ちでリストを残していたんですが、この過疎ブログの中ではかなりの人気ページでして今回、まとめページを作成しました。活用していただければ幸い =)。

土日開催銘柄は、概ね個人投資家向けに開く場合が多いです。また個人投資家の多くは働いていたりするので土日開催は好まれる傾向が強いのですが、会場を設定する費用や前準備や従業員の休日出勤などを理由に嫌がる企業もあります。機関投資家も土日は仕事として参加が出来ないようで、不満が多いようです =)。

そんなこんなで、土日開催は、かなりのハードルなのです。それを踏まえてですね、積極的に株主総会に参加して頂けると私としても嬉しい限りなのです =)


本拠地




バックナンバー





決算短信で見つける株主総会の開催日


決算短信の1ページ目の左上に記載されています。本決算のみの記載で四半期決算には掲載されていませんよ、念の為。


土日に株主総会を開いた上場企業 2015年3月決算銘柄版

土日に株主総会を開いた上場企業まとめページ

この過疎ブログにしてはかなりの人気のタイトルでして、決算短信が出そろった今の時期あたりに纏めていたりします。今年もやりますYO!

去年と比べると若干、銘柄数が減っているようです。それ以外は常連組が殆どですね。コーポレートガバナンス・コードの影響だったら悲しいですわ。


土日開催に変更




平日開催に変更




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6/13 (土)




6/14 (日)




6/20 (土)




6/21 (日)




6/27 (土)




6/28 (日)



今日の雑談 (6/4)

デフレの鎖に繋がれた日本の経済


前年と比べると、製造業では輸送機械での新型車能力増強投資、電気での工場生産ライン自動化システム向け投資、情報通信機械でのスマホ向け電子部品能力増強投資など、前向きな動きがある。円安を背景とした国内回帰なども影響しているとみられる。
非製造業でも、卸売・小売業で物流センター建設や、サービス業ではホテル改修やテーマパーク関連投資、電力業での安全対策投資などが出てきた。海外観光顧客の増加に対応した投資や通信販売の好調に対応した投資が目立つ。
--- UPDATE 1-設備投資の回復鮮明、1─3月期GDPでも大幅上方修正へ=法人企業統計 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters

鎖に繋がれた小象は、何度も脱走を試みるものの次第に無駄だと悟り、大人になっても逃げださないという逸話の元ネタをググって探しているんだがまだ見当たらない。キーワードは小象と鎖なんだが、孫引きの書籍ならチョイチョイ見つかるんだけどねえ。

鎖に繋がれていない銘柄やしつこく鎖から逃れようとした銘柄から、成長への自由を獲得しているように見えないでもない。

設備投資関連銘柄は好物なので、こんな感じで業績が上がっていくと嬉しいんですけどね =)。


合議制で上手くいかないケースが目立ちますよね




ユーザーインターフェースとかセキュリティとかは初期の設計思想が強く影響される訳でして、日本の強みであるカイゼンとかはあまり作用されないことが多いように感じてます。合議制を否定するつもりはないけど、合議制で上手くいかないケースも多々あることは理解するべきかと。

社歴が長い企業だと合議制で押し切ろうとして失敗している気も。時代遅れというか環境の変化についていけていないという言い方がしっくりくる。


bot、ウザッ



botには返答せず。


取引先、カワイソスw


花王はタイなど東南アジア事業の資金効率を改善させる。日用品の原材料などを仕入れる取引先への支払い条件を見直し、製品を販売して売上代金として回収するまでの期間を短縮。年間300億~400億円の運転資金を捻出する。
--- 花王、アジアで資金効率改善 300~400億円捻出  :日本経済新聞

売掛金の回収を早め、買掛金の支払いを遅らせる処理を行うらしい。大企業がこれをやられると中小は拒絶も出来なく財務が厳しくなりそうって話。

まあでもグローバル企業のP&Gと同等のキャッシュフローを目指すって事は、世界を見据えた事業展開の表れなのかもしれんね。

増資で株価上昇相場きちゃう?


増資で新たに発行する株式は約1億株になり、発行済み株式総数は7%程度増える計算だ。投資家の需要動向を調べ、海外市場で人気が集まれば調達額の上積みも検討する。
--- 楽天、公募増資2000億円 成長投資に備え  :日本経済新聞

今の4755 楽天の株価なら違和感はない。

2015年6月3日水曜日

今日の雑談 (6/3)

Amazon50%ポイント祭りの結果www



我ながらドン引きっすわw

2015年6月2日火曜日

新ConoHaと契約したなう!

ConoHaまとめ

改めて旧ConoHaと比べてみる



旧ConoHaの情報から比較したのをざっくり記事にしてみました。今回は新ConoHaに契約したので新ConoHaの設定から比較してみようってのが趣旨。

実は、手持ちに登録していない旧ConoHaのクーポン券がありまして、これを登録するのが主目的でした。旧ConoHaのクーポン券はそのままでは使用できず、サポートセンターにて対応すると言う事でしたので早速問い合わせたのですが、問い合わせている最中にクーポンの賞味期限が切れている事に気づいて、迷惑を掛けただけという。

いやいや申し訳ないことをしました。でもクーポン券の扱いはこの流れで間違いないようです。


アカウント登録


ConoHa画面右上の『お申込み』から登録します。

前回と同様で認証する必要があります。電話認証とSMS認証があるのですがやっぱりここは電話認証でしょう。このはの人の声で認証が始まります =)。

前回と異なるのは決済方法の指定が必須になっているところでしょうか。前回はこの画面をスキップして手持ちのクーポンで何とかやり過ごすことができたのですが、今回はどうやっても次に進みませんでした。仕方ないのでクレカ払いにしておきました。勉強会で即席でアカウント登録する場合、クレカとケータイが必須になりそうです。

前回と同様、アカウント登録直後にサーバーを立てろと要求されますがこれはスキップできました。

この時点で初回クーポン1000円分、ゲットです =)


二段階認証


新しく追加されています。

二段階認証は、最近のネットサービスで主力になりつつあるセキュリティサービスです。Googleの認証サービスをそのまま使用できます。標準では無効になっていますが、有効にして設定する事ができます。

ログイン右上→『アカウント設定』を選択、ログイン情報の二段階認証の設定をOFF → ONに変更します。


Google認証サービスで見慣れたQRコードが表示されます。

今回は手持ちのAndroid端末で登録しました。Google認証システムのメニューから『アカウントを設定』 → 『バーコードをスキャン』を選択します。登録したアカウントで表示される6桁の数値を『認証コード』の欄に入力し、『認証』ボタンを選択します。

この間、1分も掛かりませんでした。素晴らしい。



ソーシャルログイン設定


新しく追加されています。

ログイン右上→『アカウント設定』を選択、ソーシャルログイン設定で設定できます。



Google+で登録しておきました。便利 =)


表示設定


ちなみ標準では表示設定が「このはモード」なってます。このモードは画面右からこのはさんから見守られるスタイルになるようです。私はこれでいいのですがお仕事で使う場面で不味い場合もあるでしょう。変更は可能です。

ログイン右上→『アカウント設定』を選択、表示設定のモード設定で「標準モード」に変更する事でこのはさんが奥に隠れます。


プラン


今回は、日本(東京)以外にシンガポールとアメリカが追加されたのが大きいですね。米国のVPSにすると色々出来る事が増えるのです =)。


日本以外のリージョンですと、やや割増料金になる所は注意が必要でしょう。


他にアプリケーションサーバーという項目が追加になっています。VPSとは別にサーバーを構築できるようです。負荷分散としては悪くない選択かも知れません。



イメージ


初っ端から選べるOSイメージが格段に増えました。面倒臭くなくていいですね。


15.06.02現在、選べるOSイメージは以下の通り。やはりWindowsイメージは見当たりませんね。Ubuntu、古くないすかね。再インストール前提ならOSイメージは何選んでも変わらないのは前回と同様かと。

  • CentOS
    • 7.1 (64bit)
    • 6.6 (64bit / 32bit)
  • Ubuntu
    • 14.04 (64bit / 32bit)
    • 12.04 (64bit / 32bit)
  • Debian
    • 8 (64bit / 32bit)
    • 7 (64bit / 32bit)
  • FreeBSD
    • 10.1 (64bit)
  • Fedora
    • 21 (64bit)
  • openSUSE
    • 13 (7.1) ?
  • ScientificLinux
    • 7.1 (64bit)
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今回は、アプリケーションテンプレートが豊富なのが特徴でしょうか。


  • LAMP (latest-64bit)
  • Ruby on Rails (4.2-64bit)
  • WordPress (4.2-64bit)
  • Redmine (3.0-64bit)
  • Jenkins (1.6-64bit)
  • GitLab (7.9.1-64bit)

前回はWordPressのみ用意されていたのですが、このテンプレートの出来がいいんですよ。後にGMO WP Cloudというサービスに派生するのですが、WordPressだけ使うつもりならこのサービス、悪くないじゃないかな。

個人的にはRuby on Railsを調査していまして、これがテンプレートとして用意されているのは嬉しい限りです。Java用のテンプレートも何とかなりませんかね =)


オプション

今回は、随分選択肢が増えたというか、追加料金をセビってきます =)。


ディスク容量の変更は見た感じ、1パーティションで収まりそうです。もしかして別ディスクとして追加されるようだと面倒だなあと思ってたんですが、大丈夫でしょう。

API


今回は、オブジェクトストレージだけに留まらず、色んな設定ができるみたいですね。いやもう私はオブジェクトストレージだけで手一杯です =)


このとも」始めました!


紹介用URLから登録すると、もれなく1000円分のクーポンが貰えるはずです。ぜひこの制度、活用してみてくださいね。私にとっても悪く無い話らしいんですよ =)