2018年10月18日木曜日
2018年10月13日土曜日
今日の雑談 (10/13)
ひふみ投信の「これはもうだめかもしれんね」感が酷い
業界の人とのミーティングがあったんですが、その中でひふみ投信の話があったんですが「最近の運用はダメみたいですからね、、、」とボソッと言っていたのが気になった次第。有名になった分、評価も厳し目に見られるようになったのかもしれないですな。
長いことひふみ投信をヲチしてきた感覚ですと時折、低迷期があり今回もそのケースなんだろなと軽く考えています。特にポートフォリオの中に大型の外国株が組み入れられたあたりは市況に付いていく運用でしょうからね。大きく勝つ相場ではない印象は持ってました。
皆、結構手厳しいですね。
最近、流出が続いている話が記事になったりしています。
最近、流出が続いている話が記事になったりしています。
相場の下落時に資金が流入している強みが薄れているかのようなツイートがやや気になっています。
しばらく激しい日になりそうです。— ふっしーです (@fu4) 2018年10月10日
みなさん、力をお貸しください。
元気玉かな?
この時期に流出が続くと運用はかなり厳しくなるでしょう。現金を作るために株を売らなければならないですからね。今は米国株を売ってしのいでいるのかもしれませんけどね。
わたしたちの仕事は、投資運用業です。「投資」と「運用」は一緒くたに捉えられがちですが、その意味は異なります。
「投資」とは、よい経営者が率いるすばらしい企業を選び応援すること
「運用」とは、市場状況にあわせて適切な投資戦略をとること
ひふみの過去の運用成績は、この2つにそれぞれ秀でていた結果であると考えています。今回の急落局面も、下がった銘柄の中からよい会社に「投資」を行ない、変動する市場にあわせて「運用」をしています。
-- 本日の日米の株価変動について運用責任者からのメッセージ | ニュースリリース | レオス・キャピタルワークス株式会社
含み益の顧客の比率が高かったのは大手金融機関の系列に入っていない独立系。最高だったのはコモンズ投信で98%。「ひふみ投信」などを運用するレオス・キャピタルワークスが91%で続き、上位3社を独立系が占めた。インターネットなどを通じて投資家に販売する「直販」を手掛ける。
-- 投信「成績表」初の全社開示 「優等生」独立系で多く 積み立て投資が奏功 :日本経済新聞
顧客の含み益が多くて何より =)。つかさわかみファンドが抜けてるようなんだけどこれは全社開示と言っていいものやら。
組織に対する個人の判断力についての話かな?
これはみなさん、どう考えますか? https://t.co/OCBcFv9tjM— ふっしーです (@fu4) 2018年10月10日
私なら野球の場合、監督に従ってバントをして理由を聞いてみる。納得できなければ「こんなポンコツ組織辞めさせていただきますわー」ってなる。辞めない場合でもやる気は無くすし、それがキッカケで出場機会が減るならやっぱり辞める方向になるだろうね。でも中学生の自分にその判断ができるかどうかは不明だなあ。やる気は無くす自信はあるが。
納得の行かない組織は捨て石にしよう、というのが教科書が伝えるべきことかとは思う。星野くんが納得できたのなら次は組織に従ってくれるであろうから出場機会を与えるべきだし、納得行かなければ組織を抜けるべきだと示唆したほうがいい。組織にも個人にもそれがベターな対応だろう。
組織が会社であろうと国であろうと関係ない。
ただ軍人となるとどうだろうか。震災の時に教員の指示に従わず生き延びた子は?と考えると難しい判断のように思える。となると、自分が納得できる判断を優先しても許容される組織・社会が望まれるんだが、まあなんか、どうなんだろうね。
組織と個人の対話不足が原因だろう。双方、納得するための時間が必要だし、近年はその時間を全く省いたまま組織のご乱心が目に余る。
組織と個人の関わり合いが変わろうとしている状況で教科書だけが置いてけぼり、というのが私の印象。
無電柱化についての資料
なぜ電柱の地中化が進まないかの課題については、もう20年以上議論が積み重ねられており、この資料でほとんど内容は網羅されているので、ご一読いただければ理解はしやすいかと思います。
大村大次郎氏の言説が如何に適当で間違っているかも理解できます。
無電柱化の現状(国土交通省)
http://www.mlit.go.jp/road/ir/ir-council/chicyuka/pdf03/09.pdf
-- やまもといちろう 公式ブログ - いつまで東京電力を悪者にすれば良いのか - Powered by LINE
偶然見かけた国土交通省の資料が参考になりました。国土交通省の専用ページも用意されているのね。
2018年10月12日金曜日
今日の雑談 (10/11)
いっそ課税したら税収入が増えるかもよ?
どうなんじゃろ。豆腐とか別のビニール袋に入れてくるとそれは有償になるのかしら。レジ袋の形をしてないビニール製の何かなら無償で済むのかしら。代替プラスチック義務化の方が、いずれ他国に輸出できるようになるかもしれんと思うのじゃがどうだろう。
保有比率3%以上だと配当は総合課税になる、らしい
総合課税とはまたキツいのう。
上場企業の株3%以上持ってると配当は総合課税だから間違いなく最高税率の55%。客観的な事実と大見得切ってるが間違っとるで。→「ZOZO前澤社長は100万円以下の貧困層より税・社会保険料を負担していないというのが客観的な事実です。」 https://t.co/uDlS2QktsB— ボヘカラ (@BOHE_BABE) 2018年10月9日
前澤さんの配当所得が総合課税で税率がほぼ55%なことは明白なのに、事前に知らない制度の詳細をカウンターで指摘されたら、個人の話を全体にすり替えてフェイクニュースをさらに拡散する連中、みーっけ! https://t.co/jhgoiIBwGx— 田端@田端大学塾長である! (@tabbata) 2018年10月11日
保有比率10%以上だと半年間は売却に制限が加わる、らしい
半年分の超過利益に対して返却を求められる、という理解でいいのかな。決して売却できないわけではないしそれが戦略の一部なのかもしれない。
10%超保有すると半年売れないという謎情報— sak (@sak_07_) 2018年10月11日
参考:「個人投資家の片山晃さん、大量保有イナゴ投資法でトレンダーズ44万株を全て売り抜けるナイストレード」 https://t.co/ffaYmgKtSZ pic.twitter.com/mxfQoAcDL8
テリロジーを煽ってるわけじゃないけど、イナゴファンドさん@inagofund_jp に煽られて10%超保有した際にかかる制限等を調べました。— Bコミ (@bucomi) 2018年10月11日
このサイトが綺麗にまとまっていますね。
参考までに。https://t.co/DKVTd6AoiO
主要株主になったから半年売らないなんてのは法的に何の根拠もない。そもそも主要株主になる前に買付けた株式には短期売買差益の規定は適用されないし、主要株主になった後に買付けた株式も利確した場合の利益を請求されるだけで損切りは何の制約も受けないからね。— やまちゃん (@zakiyamabot1) 2018年10月11日
私の理解では、10%を超えた時点で初めて関係者となり、その後に追加されたポジションだけがインサイダー規制を受けるのではないかと思っています。常識的に考えるとそうならないとおかしいですよね。途中までは無関係の他人なんだから。別に10%買ったからと言って本当は何も情報とかありませんけど。— ハクレイさん (@hakureifarm) 2018年10月11日
2018年10月3日水曜日
【産業天気図】 10~12月産業天気図が公開されました (18.10.03)
2018年10月1日月曜日
6488 ヨシタケ - '18/08の「担当ファンドマネージャーの見方」
大和住銀日本小型株ファンドまとめページ
6488 ヨシタケ
ヨシタケは、バルブ(自動調整弁)を製造する企業です。四季報の同業他社に東亜バルブエンジニアリング[6466]、岡野バルブ製造[6492]、キッツ[6498]。東亜バルブと岡野バルブは原発に依存度が高かっただけに厳しい経営になっているので比較対象としてはどうだろうか。キッツはデカすぎるし。
「第2回 知財情報活用セミナー」(18.09.08)に参加してきました
知財情報活用セミナー— リンクスリサーチ (@links_research) 2018年9月8日
始まりました! pic.twitter.com/rgYTUtYAXo
4月の第1回に引き続き、第2回のセミナーに参加しました。まあ参加というよりはお手伝いメンバーとして借り出されたに近いんですけどね =)。
#色々あって今(10/1)記載をしてます。遅れてすんまそん。
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