2016年5月23日月曜日

3682 エンカレッジ・テクノロジ、6034 MRT - 今日の決算説明会さん (16.05.14)

決算説明会(@gantky1)さん、まとめページ

3682 エンカレッジ・テクノロジ


エンカレッジ・テクノロジは、パッケージソフトウェアを開発・保守を行っている企業です。四季報の同業他社に2326 デジタルアーツ、2158 UBIC。





詳しくないので紹介だけ。

大手の事業主がメイン顧客で、ライセンス売上と保守売上が1:1と安定した経営と思われます。人件費が高騰するのは仕方のない状況でしょう。今後の成長性はクラウドを中心とした小規模システムへの売り込みかと思われますが、この辺は未知数ですね。



6034 MRT


MRTは、非常勤医師のネット紹介サイトを運営する企業です。四季報の同業他社に2175 エス・エム・エス、4763 クリーク・アンド・リバー社。






'14/12上場。


詳しくないので紹介だけ。

ポケットドクターは、スマホ経由で受けられる遠隔医療サービスとしてサービスを開始しています。このサービスは3694 オプティムも絡んでいるようです。オプティムは遠隔技術に長けているので、医療以外にも活躍の場は広がりそうな気はします。

【株主総会メモ】 2686 ジーフット (16.05.19開催)

株主総会メモまとめ



2016年5月20日金曜日

4849 エン・ジャパン - ジェイリバイブ (16.05.13週次)

ジェイリバイブ(SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ) まとめページ

4849 エン・ジャパン


エン・ジャパンは、求人情報サイトを運営している企業です。四季報の同業他社に2124 ジェイエイシーリクルートメント、2410 キャリアデザインセンター、6098 リクルート HD。

今週は、求人情報サイトの運営を中心に人材関連サービスを提供している「エン・ジャパン」をご紹介します。日本のインターネット黎明期であった1995年に、同社はいち早くインターネットを活用した求人情報サービスを開始しました。その後、求人情報誌を手掛ける他社が続々と参入してきましたが、“求職者の視点に立った情報”を重視して求職者・求人企業双方の満足度を高め、転職情報の掲載サイト大手の一角として確固たる地位を築いてきました。具体的には、同社社員が直接取材して求職者の視点に立った詳細な求人原稿を執筆し、職場風景がイメージできる動画も撮影するなど、有意義な情報を提供しています。また、2014年8月にはサイトを大幅にリニューアルして使い勝手を高めるとともに、企業の口コミ情報の掲載や、面接をサポートする機能も強化しました。さらに最近では『エンアフターサポートプログラム』という転職後のサポートも始めています。このように求職者の立場に立ったサービスの拡充が支持を集めて応募件数が増加しており、求人企業にとっても効果が高まり掲載件数も大幅に増加する、という好循環が生まれています。

さらにもう一つの柱として強化しているのが人材紹介事業です。2010年に外資系企業向けなど語学堪能でグローバルに活躍できる人材の紹介に強い「ウォールストリートアソシエイツ(現エンワールド・ジャパン)」を買収して本格的に参入しました。その後、豊富なインターネットサイトへの登録者情報を強みに、経歴や要望に合った求職情報を紹介する人材紹介事業もコンサルタントを増やして強化しています。企業の人材採用ニーズは高まり就職・転職市場は活性化している中で、同社は常に質の高いサービスを提供して進化することで着実な成長を目指しています。

エン・ジャパンは去年、発表した力強い中期経営計画が記憶に新しいです。このペースで売上を伸ばせるか、興味深いところです。

以下は会社説明会の資料より。


求人関連事業は、景況感に大きく左右され、トレンドが変化することが多いようです。

求人広告を収益とするフリーペーパー事業は、求職者が減少していることより高い広告効果が望めないことより、伸び悩んでいる状況のようです。リブセンスも求職者の減少により成功報酬型の求人が高止まりし、新しいビジネスへの転換が行われている最中のようです。エン・ジャパンも過去、不景気に大きく売上を落とした時期があったのですが、その時はレイオフを含む経営改革を行っていました。

トレンドが変わった時こそ経営手腕を問われる事業かと思われます。


  • http://apl.morningstar.co.jp/webasp/pdf/weekly/2006073104_W_20160513.pdf

2016年5月16日月曜日

今日の雑談 (5/15)

「郵便局」で検索した結果wwww



明らかに郵便局と関係のないサイトばかり上位に出てくるbingさん、かっけー。


3906 ALBERT、インチキ過ぎワロタ




これはアカンやつ。内部から腐ってると業績予想とか軒並み信じられなくなるよね。

上場ゴール目指し過ぎやろ。


先週の決算メモ


今、5/16 午前2時なんですけどねええ。サクサク纏めていきますよ。

  • 三井住友FG、みずほFG
    思ってたよりマイナス金利の影響は受けないのか、ある程度の業績は残せそうな業績予想にみえた。どうせみても理解できないのでレポート待ち。


  • ミマキエンジニアリング
    5/12決算後、△17.9%下落。前期業績、今期業績予想ともに弱い。後で見直す。
  • 日本通信
    監査法人元和に変更。お察し案件。
  • レック
    永守長男をぶち込んでもビミョーな状況変わらず。財務リッチ以外の良さを見いだせない。
  • ニッピ
    可もなく不可もなく。資産バリュー株特有の吹上げを観測。理屈なく吹上げ流動性が落ちる過程で下落するといういつものパティーン。Twitter発祥の可能性があり、仕手筋が個人まで普及した感もあり感無量。つかカネ持ち多すぎだw
  • ライト工業
    熊本地震の時に吹上げ、手が出せず。業績予想は受注高と合致しており特段、特需はナサゲ。今後の受注状況を観測予定。
  • FFRI
    無難な業績予想。どうなることやら。
  • 弁護士ドットコム
    無難な業績予想。社長である元栄さんの参議院出馬だけが現時点の最大のリスク。出馬への熱い思いは分かるんですが、、、
  • 明豊ファシリティワークス
    無難。
  • ゼリア新薬工業
    無難。ディフェンシブ銘柄として組み入れていたんだがボラが高すぎて放流済。最近、ディフェンシブ銘柄の定義が分からなくなってきたでござる(´・ω・`)
  • 伊豆シャボテンリゾート
    アレな株なんだが業績予想はヨサゲ。買われるん?二桁低位株の時代、きちゃう?
  • ナンシン
    円高で利益を乗せてきた。今期業績予想は無難。万年資産バリュー株から脱出できるんだろうか。つか全く増配することのないあたり、今の株式相場の空気が読めない感じで早期にMBOしてもらいたい気持ちでいっぱいだ。
  • 国際計測器
    まあ悪いよね。ここは受注状況で概ねの売上と利益が想像しやすい銘柄でして、3Qがあんな感じで4Qもあんな感じですともう少し業績が悪化するかもしれません。
  • エージーピー
    相変わらず安定しておる。大株主の面々をみると投資する価値があるのか疑問に思えることが多い。配当だけ貰うにはちょうどいいのかもね。
  • MUTOHホールディングス
    想定通り。大きく下落するなら検討したいところ。
  • 三栄コーポレーション
    商社にしては荒い財務。火災の後処理で特損あるかも。低PERとして魅力はあるんだが、どうにも荒い。なんなんだろうね。
  • シーアールイー
    1部鞍替え上場。
  • マースエンジニアリング
    強めな業績予想なんだが大丈夫なんだろうか。
  • ヒビノ
    今期予想は想定通りの下落幅。大きく下落するなら検討したい。
  • プロトコーポレーション
    決算、業績予想ともに弱い。あとでみる。
  • 日本デジタル研究所
    流石やw。またファンド勢と戦うことになるんやろうか。
  • 日本郵政
    業績予想は弱め。減配しないあたりは評価されるんだろうか。
  • やまびこ
    可もなく不可もなく。収益バリューを続けるのかな。
  • ナカニシ
    1Q決算。相変わらず状況は良くない模様。
  • コメ兵
    悪くない。結構株価下がっちゃったね。
  • 藤倉化成
    14時発表、自社株買い付きの割に評価低め。中計あとでみる。
  • デジタルガレージ
    3Q決算。相変わらず判断に迷う。
  • オーデリック
    決算後、+12.23%株価上昇。増配で好業績でPER1桁台とかそもそもおかしいんだって。


先週のダメトレードorz


皆様のメシウマのともにどうぞ。

  • 1332 日本水産
    円高とディフェンシブ要因で握ってた。決算前までは日経平均と相反する動きをしていてホルホルしていたんだが場中に決算発表後、急落。決算内容に大きな隔たりはなかったもののあまりの勢いの良さに全株放出。△8%程度の下落時に放出したが、その後△13.3%下落で終了。
    何故あそこまで売られるんだろうか。未だによく分からん。
  • 7408 ジャムコ
    かつての成長株として注目。つか事業自体は強いままだし、多少の端境期であっても一定の株価はキープ出来るだろうと決算突入。決算予測が大きく下回ったのが原因か翌日急落開始、いやここそんなに嫌われる株か?と判断を躊躇していたら、ジャムコショートウマーなる呟きが目に付き陥落、全株放流へ。ストップ安近辺でも売り圧力は変わらず、ストップ安に。
    いずれ買い直したいが、戻りは遅いのは覚悟しないとダメそうだ。

4310 ドリームインキュベータ、7616 コロワイド - 今日の決算説明会さん (16.05.11)

決算説明会(@gantky1)さん、まとめページ

4310 ドリームインキュベータ


ドリームインキュベータは、ベンチャー投資を行っている企業です。四季報の同業他社に2174 GCAサヴィアン、8715 アニコム HD、4307 野村総合研究所。






詳しくないので紹介のみ。



7616 コロワイド


コロワイドは、居酒屋「甘太郎」等の外食を運営する企業です。四季報の同業他社に7550 ゼンショーHD、7522 ワタミ、9979 大庄。





コロワイドは、同業他社(アトムやカッパ・クリエイト等)に積極的にM&Aを行っており、IFRSへの会計変更によって見栄え上の利益は良くなります。楽天と同じ状況なのですが、株価はプラスに反応してますね。日本会計基準であっても増益予想のようなのでそれを好感しているのかもしれません。

コロワイドに限ったことではないのですが、従来の居酒屋チェーンのスタイルが今の世代に受け入れられていないのかもしれません。そもそも外食が長く受け入れられるのはホンの数店舗程度で、時代と共に移り変わりが激しいのは仕方のない事かもしれません。

インバウンドという点では居酒屋チェーンの対応は早かったですね。複数言語対応するためのメニューはちゃんと用意されていました。この点は大規模でチェーン展開している利点でしょう。個人事業主で言語対応なんて難しいですからね。

いつものB/Sの確認。GMOクリック証券の財務分析より。


無形固定資産、というかのれん代が1/3を占めています。日本会計基準ですとこののれん代は10年程度で償却しなければならず利益から差っ引かれてしまうのですが、IFRSですとこののれん代を計上しなくてよくなりますので見栄えの利益が良くなります。その代わり、毎回減損テストを行う必要があり、それに合格しなければ特損として計上されることになります。

どちらが良いかは判断が分かれますが、IFRSの方がより経営者の経営判断が問われることになりそうです。

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纏めると、ここは優待銘柄でして、業績はどうであれ割と底堅い株価推移をしているのが特徴です。優待には恵まれているので家族の力で保有してみるのも悪く無いと思いますよ =)

2016年5月12日木曜日

7821 前田工繊 - ジェイリバイブ (16.05.06週次)

ジェイリバイブ(SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ) まとめページ

7821 前田工繊


前田工繊は、土木関連資材を扱っている企業です。四季報の同業他社に4212 積水樹脂、7856萩原工業、5959 岡部。

今週は、社会インフラの整備・維持に欠かせない独自の土木資材の製造・販売を軸に、積極的なM&A(企業の合併・買収)で 事業領域を拡大する「前田工繊」をご紹介します。同社の主力製品は、土木技術に繊維の特性を融合したジオシンセティック ス技術(ジオ:土地+シンセティックス:合成繊維)に由来することが特徴で、網状・帯状・棒状など様々な形態の繊維製品や プラスチック製品です。これらを活用すると、金属やコンクリートを主体とした既存工法による土木工事と比較して、安全かつ経 済的であるうえ、環境負荷が小さいという利点があります。度重なる自然災害への対応やインフラの老朽化への対策が喫緊の 課題となるなか、同社は防災・減災、補修・補強、自然環境保全などのテーマを掲げて製品開発を進めることで、競争力を高め ています。

土木と繊維を融合させてきた同社は、“混ぜる会社”であることを標榜しています。それは積極的なM&Aにも表れており、 直近では衣料・産業資材用ポリエステルを素材として多種多様な糸を作る「ダイイチ」を子会社化(2014年10月)、防衛省向け 繊維製品やキャンプ・防災用テント等の製造・販売を手掛ける会社から事業を譲り受けて「未来テクノ」を設立(2015年6月) しています。糸や繊維を事業領域とするこれらの会社は、既存事業との間で相乗効果が生まれることが期待されます。一方 で、2013年11月に子会社化した「BBSジャパン」は、自動車用アルミ鍛造ホイールの製造・販売を主力事業としており、一見す ると既存事業とは縁が薄そうに見えるため、同社が今後どのように“混ぜる”のかを注視したいところです。もちろん、その前の 段階でも業容拡大に貢献しており、2016年9月期第1四半期の「BBSジャパン」の営業利益は前年同期比で約3倍に拡大してい ます。同社は引き続きM&Aを重要な事業戦略と位置づけ、持続的な成長を図る方針です。


16.01.15からの続きです。


特に大きな変化はありません。2Q決算もほぼ無風。

  • http://apl.morningstar.co.jp/webasp/pdf/weekly/2006073104_W_20160506.pdf

2016年5月9日月曜日

今日の雑談 (5/9)

マイナス金利の影響で下方修正を出してくるところが出てきましたね



企業年金もアレだが退職金も結構アレだね。

割引率が高く、社歴が長い所の決算は注意が必要かもね。


Evernoteは情報収集の必須アイテムですお =)




オンラインストレージサービスでPDF検索が出来るようになるとかなり便利になります。決算短信貼っつけてもいいし、証券会社が配布しているレポートを貼っておいてもいい。後から検索して掘り出せるのがいい。最近、Android版のアプリがWeb丸ごとキャプチャーしてくれる機能が付いてて、通勤電車用にコピペしておくとこれも便利。

ただしプレミアムでないとPDF検索が出来ないのでこの点は注意が必要。有料でない場合、今のところGoogle Driveしか選択肢はないですね。Google Driveも使ってる内にやっぱり容量不足になるんだが。


で、お薦めの有料会員ゲッツの定番はNTTドコモの端末から契約でしょう =)。


これずっと継続してますよね。昔は、何台も登録できまして一気に4年分登録してました。今回のキャンペーンだと既存のプレミアムユーザーは該当しないのでちょっと面白くないんですけどね。まあこれから新規で、というかこれ中古スマホでも権利をゲットしていないユーザーが結構いましてね、4000円近いスマホを買ってきて登録するというのもアリなんじゃまいかと。

あともう一つ。

ソースネクストが出してるEvernoteプレミアムパック3年版がお安い。昔だと8000円チョイで買えたんだけど値段改定があって今は1マソ位。Amazonだと売り切れだけど他の家電量販店で買うか、もしくは優待を絡めて購入するのが宜しいかと。



EVERNOTE プレミアムパック 3年版
ソースネクスト (2012-05-18)
売り上げランキング: 5,048