2015年11月23日月曜日

今日の雑談 (11/23)

これってただのUSB Hubじゃね?



いやそれフツーのUSB Hubでもソフト的に活線挿抜出来ますからね?

昔、ドライバーをインストールする前に既にUSB接続をしてしまったユーザーに対しての対策として検討したことがありました。ただ複数の機器に対してどれを対象とするのか判断に悩んで結局実装はしなかったんですけどね。

XPあたりでSetupDi関数のAPIで蹴散らすことが可能なことが分かったというのもあってお蔵入り。最悪、デバイスの電源を入り切りしてね?でも逃げれるしね。

となるとRTCくらいしか面白みが無いんだが、何に使うんだかw



組長の投資手法


 こういった経緯を踏まえた上で私が出した株取引の結論は、
[1]株は市場で買うものではなく、企業に発行させて売るものである
[2]市場で流通する発行済み株式は企業から直接得た情報を基にしか買わない
[3]企業に発行させた株は市場で価格を上げてから売り抜ける
[4]仕手戦には参加しない
 となります。
-- ツイッター組長[投資の掟]を語る! | ハーバービジネスオンライン

面白かったのでメモしておく。糞株に有りがちなクソ増資だったり、完全にインサイダー取引だったり、まあ色々ですな。

ハーバード・ビジネスをインスパイヤしたようなサイト名で相手にしない方針だったんだが、ちゃんとインタビューに向かっているのは評価したい。


マネー雑誌は底辺の読み物、まで読んだ



ワインファンドをオヌヌメする内藤さんとは思えないネタなんですけど、それは置いておきましょう =)。

優待投資どうよ?


王道の投資か?といわれると疑問はある。

が、事実として優待を出す企業の株価は大きく下落をしない傾向が強いので資産運用としては有用だろう。勿論、優待終了で思ってる以上に株価を下げるリスクはあるけど、景況感が上向いている状況ならそのイベントは早々発生しない。

株は買えば上がり、売れば下がる。

当たり前の話だがそれが分かってるのなら、優待投資の有用さは分かろうというものだ。資本社会とは無縁の連中が売買したって別に構わないって事。それなら彼らに出来るだけ適切な株価で優待銘柄の株券をお渡しするという慈善行為はもっと褒められていいはずなんだが、これを主張するとえげつないクズ扱いされて、当方としては悲しいのです。


優待特集どうよ?


マネー雑誌がノーリスクで記載できるネタなんだからそっとしとき。

騰がる、下がるを強く主張すれば、外れたときのリスクが高くなる。なので、一方で騰がると主張する人がいれば、もう一方で下がると主張する人の声を掲載してバランスを取らざるを得ないのだが、読者からすれば相場の丸投げであって面白くはない。

が、優待は違う。

儲かる、儲からないに関わらず、貰えると強く主張できる。嘘は付いていないし、売買は自己責任と丸投げしても何故か反感を買わないのが優待特集であって、雑誌を作る側にとってはこんなに楽なことはない。

一方で、読者層もそんな感じの連中が殆どだろう。相場観や銘柄をパクりたい連中が求める確実な情報、それが優待特集。僕らが出来ることといえば、彼らに適切な株価で株券を渡すことしか出来ないじゃないですか。

そっとしとき。


1億円特集どうよ?


読者層が望む情報を与えただけでしょう。違和感はない。

雑誌の最近の傾向として、ローカルヒーローを取り上げて発行部数を増やす、ということをやってるらしい。その界隈で有名な○○さんを特集して、その取り巻きや信者に雑誌を買わせる、というパターン。

1億円なんて大金、手にしたら世間にペラりたいのが心情でしょう。ペラりたい欲求を満たし、信者の得心を得られ、雑誌が売れる。三方良しの現代版近江商人じゃないですか。

そっとしとき。


「ラーメン発見伝」から雑誌の作り方を学ぼう



「ヤツらはラーメンを食ってるんじゃない。情報を食ってるんだ」で有名なラーメン発見伝ですよ。

この上下の話が面白くてですね、是非読んでいないのなら読んでいただきたいところなのですが、ネタバレするとですね、彼は彼の理想のラーメンの提供のために、客が望みそうな理想とは離れたラーメンも提供するという流れになります。

なので本来あるべき投資法とやらがあるとしてもですね、優待特集、1億円特集は続けつつも、それ以外の期待値の高い投資法もひっそり取り上げて欲しいとは思うのです。

でも、彼らにそんな編集力ってありましたっけ?という纏めでよろしいでしょうか。

ラーメン発見伝(1) (ビッグコミックス)
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