2018年7月10日火曜日

【産業天気図】 7~9月産業天気図が公開されました (18.07.02)

おまえらのための株式投資まとめ


産業天気図の使い方については以下のページを参考にされたい。





変化があったセクターは以下の通り。

  • 自動車:曇 → 薄日(1レベル改善)
    SUV好調持続。ブランド力で中国、東南アジア攻略。
  • プラント・造船:曇 → 薄日(1レベル改善)
    規制強化の対応で需要増。三井海洋開発がブラジルで大型プラント受注。LPG運搬船の受注増えそう。
  • アミューズメント:晴れ → 薄日(1レベルダウン)
    新作ソフト減。

    任天堂の大型ソフトが年末までないのが原因かと思われる。これはもう仕方がないとしか。

気になった点は以下の通り。

  • 今年の夏は暑い予想
    今年は気温が高い予想が出ているとのこと。夏物商材に注目。
  • 節約志向
    外食への支出は増えそうもない。
  • 無許可民泊
    6/15からの民泊新法施行により無許可民泊の登録が減り、代わりにホテルが潤う。
  • 製造業の工場受注が堅調
    都心の2020年以降の再開発案件多い。材料費・人件費高騰が利益の枷に。
  • 油田開発の進展
    原油高の影響により油田・ガス田の開発が進みそう。
  • インバウンド需要続く
    都市圏の化粧品、服飾雑貨強い。百貨店・ドラッグストアでの需要に期待。
  • 薬価改定の影響
    「新薬創出加算」が減少した影響を受けた企業多い。海外シフト・業界再編広がる。
  • 鋼材堅調だが、、、
    五輪需要強い。が、米国鉄鋼輸入制限がどこまで影響するか不透明。

人手不足はどこも深刻なようで。

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