2015年2月28日土曜日

今日の雑談 (2/28)

「ヤツらはラーメンを食ってるんじゃない。情報を食ってるんだ!」



あらますてき。イナゴさんdisり過ぎです><。

まあでもそれで幸せにお腹が満たせれば比較的どうでもいいってことで、投資で例えるにしても儲かればどうだっていいんじゃないですかね。どうせ自分らが付けた高値のことなんか次の日にはさっぱり忘れてます。そんなチンピラ相場でも儲けられる人は儲けられますし、そのチンピラ具合に気が付いた人は距離を置いて眺めたり、インデックス運用に切り替えて対岸の火事をニヤニヤ微笑したり色々です。

相場に正しいものなんかありゃしねえ。正しいのは常に儲けた奴だけだ。

ということで原書の「ラーメン発見伝」とやらに興味を持ってみたらあーた、今Kindleで無料お試し版がでてるじゃないですか。

早速読むわw



派遣業のビジネスモデル


派遣会社は中間マージンをどのぐらい引いているのか?調べてみました - 人生いつも三日BOSE

この業態の一般的なマージン率は25%でその内20%は社会保障費と経費に回されます。なので営業利益は平均5%。30%をマージンにすると不穏な空気になり40%で離散が起きます。多重派遣は更に酷いのですが話したくない。
2015/02/28 14:55

この業態は、費用の殆どが変動費なのでかなり安定したビジネスです。

設備投資、研究開発費は必要なく初期コストも事務所の机程度で事務所も賃貸で始めるのが一般的なのでこれも変動費。本来なら自社ビル建てちゃったとか大きな設備投資も必要ないのですが、安定故に現金が余り気味になりついつい変な投資に回してしまう経営者が多いのです。クズですね。

上場企業なら大体のマージン率は公開されています。公開されていない場合でも、粗利から大よその見当は付くはずです。'12/10の派遣法改正によりマージン率の本人開示は義務化されています。問い合わせても開示してくれないのならそれは派遣法違反なので辞める時に嫌がらせに通報しておきましょう =)。


マージンは、派遣先からもらっている賃金から派遣元のコストを引いた差額です。この差額が多いと、労働者側が不利となります。上記の通り、どこの企業も大体マージン率は同じなのですが、技術系の派遣ですと教育費目的でガッツリ取ってくる場合もありますし、派遣と同時に請負も遣っている場合もあって、請負の方は賃金を高く設定できるので利益率は高い場合が多いのです。

マージン率に規定は無いのですが、概ね25%前後が平均になります。20%以下となると経営が怪しくなります。いけ好かないホワイトカラーの連中を養えなくなりますからね。30%を超えると不満があちらこちらから出てきます。40%を超えると他の会社に移動し始めますね。体感的な話ですが2ちゃんを巡回した感じでは、多分正しいです。

同業他社が糞ほどあってその繋がりが網の目のように張り巡らされてですね、不満のある派遣さんには概ね引き抜きが横行しているんですね。年功序列とか終身雇用とかなにそれ美味いの?という業界ですので、使える奴から引き抜かれます。えげつない話ですわ。

殆ど固定費が無い安定したビジネスですので、数多の糞野郎が参入してくる特徴もあります。真っ当にビジネスをしていればどんな景気環境でも早々会社が傾くことはないのですが、まあそこは底辺ビジネスでして、労働者が底辺なら経営者も底辺な訳です。会社の利益を私物化していて、首が回らなくなる頃には引き抜きが横行していて、めでたく倒産と相成ります。「信用第一」とかよくその口が言えたもんだと呆れるわ。

「経営者てのはな、従業員の給料袋に賃金を入れることだけが仕事なんだ。お前は仕事をしていない」

と詰め寄った俺に罪は無い。それだけ抜かれてきたからね。


3病クッキングw


ドコモの広告が突き抜けててワロタ。ついでにカゴメの広告も勧めてきたので貼っておく。

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